グアム実銃射撃 その2

June 15, 2014

 

はい、前回からの続き! ここですね! 恋人岬からタクシーで20分くらい?渋滞が入りもう少しかかったかも? パシフィック ワー ミュージアム!

 

いきなり日本軍の写真が豊富にあり、一同やや神妙に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きてこそ・・・でしょうか、この時代に投降という選択肢を選んだ将校の決断はすさまじいものですね。

 

玉音放送に打ちひしがれる彼らの心中たるや如何様のものだったのでしょう? 以前、沖縄戦でのヒメユリの生存者の方が書いた本を読んだことがありましたがページをめくるのを躊躇うくらいにすさまじかった。 ただもっとも印象に残っていたのがその方が捕まり捕虜となって入れられた施設である日、日本人一同が食堂に集められ玉音放送を聞かされた時の下りですね~。泣き崩れる日本人をよそにビールで乾杯するアメリカ人。そして日本語が多少できるアメリカ人が一言「なんで泣いてるんだ?!戦争はもう終わったんだぞ、俺らはこれから友達になれる!」と明るく言ったそうです。 きっとその当時のアメリカさんに、この当時の日本人の心境はわからんかったでしょうね・・・ただいえることはアメリカ人だって一般兵は戦争に疲れてた、ということでしょう・・・

 

 

この資料曰く、大戦中にグアムに派遣されて帰ってきた日本兵は7%だそうです。 100人が行って7人しか帰ってこない計算。 怖いな~・・・。

 

この写真を撮ろうと思って日の丸とキャノピーだけをレンズ越しに抜き取ったら、なにか刺さってしまいましてですね、恥ずかしながら思わず涙が出ました。 この飛行機に乗っていたパイロットはきっと亡くなっていらっしゃるでしょう。コクピット側から突如見られているように感じてその瞬間、この日の丸を背に戦い墜落の間際、死ぬ間際までこのフードの内側から外の景色を見ていた日本人がいたのだなぁと思うと・・・ちくしょう!落ちてたまるか!と踏ん張ったかもしれないし、おかぁさーん!と言ったかもしれない、恋人の名前を叫んだかもしれない、なんだか、日の丸の前におかれたキャノピーが死を通り超えてなお勇ましく「誇りは失ってないぞ」と無言で語りかけてくる気がして。 変に感じます? 意外とあるものですよ、こういう体験って。

 

 

奥に行くとディスプレイがまだまだ続いておりますよ~☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャングルで発見された92式機関銃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外に出ると「愛知 九九式艦上爆撃機」の胴体&テールが置いてあります。艦船攻撃において数々の戦歴を残し、日本軍の快進撃を支えた名機ですが大戦末期には特攻機として運用された悲運の歴史を持つ飛行機です。

沿岸に設置されていたという、高射砲。でかいです。

 

 

「鉄の塊」といった出で立ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明書きがなかったのですがおそらく対戦車砲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋内にはアメリカ軍の車両がたくさん。このあたりの知識がないもので、恐縮ですが説明は割愛させていただきますね~。 

 

車両その1。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車両その2。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車両その3。これタミヤのプラモで作ったことあったな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車両その4。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車両その5。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車両その6。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車両その7。これなんだかかっこよかったです。

 

 

 

車両その7がかっこよくて気に入ったので一緒に写真を撮り・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソッコー蹴りくれてやりました! こいつめ!鬼○米○め!俺らのおじいちゃんをひどい目にあわせたのはおまえか!などと小芝居(蹴ってる風ですよ、実際には蹴ってません)をしていると・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ軍も結構被害出ているわけで・・・戦争ってだれも得しないな~・・・とまた神妙に。順路的にここからはアメリカエリアになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米軍側の資料ですね~☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

USMC コンバットユニフォーム☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機関銃☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小物☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロケットランチャー☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無線機的な☆ 

 

この博物館、いろいろおいてありますが広くはないのでパパッと見れます。3ドルで入場できて写真もたくさん撮れます。グアムに行かれた際にはぜひお立ち寄りください。というか日本人なら立ち寄るべきです! こんな時代が日本にあったのか~、と勉強になりますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市街に戻りました~。

 

これからサンセットタイムバーベキューです!事前にホテルのフロントで予約しておきました! 

 

気軽なものを想像していたのですが・・・

 

 

 

 

 

塊のお肉ぅ~!! さすがアメリカ圏! 一人40ドルくらい?だったかな? サラダバー、デザートバー、スープにご飯にパンお代わり自由でドリンクはコーラ、アイスティー他、ビールまで飲み放です!

 

ビーチ直結で、夕焼けも素敵☆ 

 

 

 

翌朝、起きて朝マック☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本と変わらないサイズ感・・・メープルマフィン?みたいなやつでパン生地が甘かったのが驚きました!

 

腹ごしらえも終わりまして、ビーチに行きます!

 

ビーチ! きれい! 超遠浅で行けども行けども腰くらいまでの深さ! 混んではなかったですが、もう本当に日本人だらけである意味安全 笑 

 

「ちょっと荷物見ててもらっていいですか??」「写真撮りましょうか??」と言った会話がまるで「あれ?ここは熱海?」といった感じの錯覚に☆ ちなみに自分が行ったとき、ビーチはもうナマコの王国で、波打ち際では大量の黒紫のナマコが波に揺られ行ったり来たり・・・。縁日に串焼きにして売り飛ばしてくれようかってくらいいました。 さすがに膝ぐらいまでの水深に入ればもういないのですが、マジで海ではける靴みたいなのが重宝しますよ。

 

 

海終わりにお土産買いつつショッピングをして、夕方からフライデースでディナーです! 

 

お疲れ様でした~!カンパ~イ!怪我もなく射撃が無事に終わって一安心!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本場のバーガーはボリューム満点じゃい! 

 

わいわい食事をしながら射撃話に花が咲き、明日帰るのかと思うと名残惜しさにターボがかかって、急きょインドア射撃に追加で行くことに (笑)

 

このボリュームをさっさとたいらげ、気分はすっかりまた射撃!

 

 

 

 

 

 

 

さて着いた! はい、ショーケースでハンドガン物色中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語しゃべれる韓国人の方がやってるお店でしたが、他に比べて料金は悪くないように感じました。4人で行ったら、結構なんだかんだ丁寧にサービスしてくれて、料金もまけてくれました。

 

ただ肝心のお店の名前忘れた・・・たしかHAFA ADAI GUNCLUBというお店でしたが日本語で「実弾射撃場」って書いてあります。ストリップの隣の二階にあるお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

弾丸の見本!オーナーに話を聞くとほぼ日本人なんですって撃ちに来るの。「中国人台湾人もいるけどぉ、英語が通じないだから大変で~・・・」みたいな事を独特な発音の日本語で話してくれました。「韓国の方は撃ちに来ないですか?」と聞くと「韓国の人は、軍隊(徴兵)あるでしょ~?だから実銃と聞っくだけでぇ、とてもちゅらかた訓練思い出すだからあまりやりたがらない~」なるほど・・・。

 

 

 

 

レンジはこんな感じ!

 

いいですね!悪くないですよ! 

同時に6人~7人楽しめます!

 

 

わたくしチョイスの銃はこちら! ごっついなりですが、実は22口径のリボルバーです! これね撃ってみたかった! 22口径を9発装填するトーラスの22 MAGです! パンパン撃てて楽しかったですよ☆ 反動はもうあってないようなものです(笑) おかげでダブルアクションでもよく当たりました。

 

こうして更けていったグアム ナイトでした☆ 

 

ちなみに市街地にあるインドアシューティングレンジに置いてあるM4は、いわゆる9mmパラのパナマカービンみたいなものです。

 

安全管理の面から撃つ直前までマガジンは外された状態です。 受付のショールームではマガジンが抜けた状態で陳列&保管されてありますので、受付で喜び勇んで「わぁ!本物のM4だぁ!」と注文してお金払うと、いざレンジでなぜかウージーのマガジンみたいなの「ほれ」と渡されて「あ・・・9mmパラのやつだ・・・」みたいに想像を絶するほど残念な気持ちになります。(笑) 市街地での5.56は認可されてないみたいで、本物のM4が撃ちたい場合には郊外のレンジまで足を運ぶことをお勧めいたしますよ!

 

さてさて、皆様、ご拝読ありがとうございました!
GOSRさんは日本語も問題ないので、安心して遊べますよ!
グアムは、現地のタクシー運転手やショッピングモールの店員さんも日本語堪能な人も多く英語なんかわからなくてもまぁえぇ、大丈夫!どうにかなります!


今回自分が一応軽めの通訳担当だったのですが、ホテルフロントでバーベキューの予約をしたとき「僕今だけしゃべらないので、せっかくだから予約してみて下さい♪ いい意味で外国に来た実感わきますよきっと!」と言ったら一緒に行かれた方が「まぁたそういう意地悪して~!まいったな~・・・じゃあえ~っと・・・バーべキュー トゥモロー サンセットタイム プリーズ」 はいテクニシャン、これで通じましたまじです、もうそんなもんです(笑) 怖気づかないければ案外通じます!南アフリカを訪問する千原兄のように「兄ちゃんこれなんぼ?」くらいのずかずかしたノリも参考にしたいっすね (笑) 


なにかグアム渡航の際のお役にたてればと思いつらつらと綴らせていただきましたが参考にしていただければ幸いでございます~☆ 

 

 

グロック射撃 その1 跳ね上がりを力で抑え込みメタルターゲットを狙います!抜群の安定感で本当にいい銃です♪

 

バレット射撃 もう怖かったです・・・リコイルが強すぎて撃った瞬間スコープのバトラーキャップが帽子のつばに突っ込んできました・・・。撃つ前と撃った後でバイポットが15cmくらい後ろに下がってましたので、反動をご想像いただければ・・・。

 

グロック射撃 その2 射撃ツアーの本日ラスト☆ 追加した25発をグロックで撃ちますが、もうトリガーをしぼりすぎて疲れてしまい全く当たりません (笑)

 

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