GERBER マチェット & GERBER ゲイターアックス & ONTARIO RAT-3 使ってみました。

October 24, 2014

ティンダロスです。 はい、本日は皆様お待ちかねの?わくわく刃物特集です。 男の野外仕事道具、それがイエス、刃物。 中学校の時の美術の先生が彫刻刀の授業で「刃物は魔物、気をつけて作業するように、刃物は魔物よ」と呪文のように唱えていらっしゃったのをふと思い出しました。 

 

それでもやはり怪我をする生徒もちょくちょくいたりして、ようは力んだ拍子に木の節やら硬い木目からすっぽ抜けて指に彫刻刀が刺さるわけですね。 痛みから学んだ方々もたくさんいらっしゃるかと思いますが、彫刻刀の授業でよく怪我をされていた方、本日のこのアイテムは手を出されないほうがよろしいかもしれません。(笑)  アブないです。 出川さんちのてっちゃんに言わせるところの、リアルなやつです。

 

これからキャンプに行く、山登りに行く、釣りに行くなどの理由があれば携帯、車載も問題ないですが、特にアウトドアの用事もなくこの刃物を携帯していたり不用意に車載しておくとおまわりさんにあらぬ嫌疑をかけられます。 安全で的確な管理も必要なわけですね。 そして、面白いことにこれらの危険性や厳重な管理を強制させられた後、それを経て、いよいよ刃物は不思議な緊張感をまといより一層輝きます。

 

危ないものは管理という抑圧があるからこそ魅力をはなつのです。 海外の実銃射撃場に行き、装填済みの実銃を触ると「ゾわ~」とした寒気のような緊張感を感じます毎回。 きっとそこはかとなく死のにおい放つからだと思うのですが。 恐ろしいことにこの緊張感の決め手、「自分のモラル次第」という曖昧なものにゆだねているという部分かもしれません。

 

もちろん実銃には及ばないかもしれませんが、はたしてこういう社会的に市民権を得ていない危険なものを「かっこいい!」と絶叫してよろしいものか・・・善悪の彼岸で悩み、いいとか悪いとかを超越した先で、やっぱり刃物はかっこいいのですよ。(笑) 自分を守る、明日へ命をつなぐ、その基本の道具だと思えばもっとかっこいい。 ランボーだって刃物一本で明日へつないだんだ。

 

おサルさんのときから棍棒とか黒曜石の槍でウホウホ野山をかけまわってきてるのですから、遺伝子に組み込まれているわけですね。 自分が優位に立つ道具というものに魅力を感じて当然ということでしょうか。 だからアウトドアにも持って行きたくなります。 そう、平時には携帯できないからこそ、ググッと価値が出るわけですね。 こういう刃物を見てつゆだくにならない男子こそきっと新人類かもしれません。 

 

残念ながら僕は旧人類のようで、楽しく倒木から薪をこさえ薪割りをしました♪ 薪を作って、火をおこして、ご飯をたべて、明日へ命をつなぐ、とてもシンプルでいいですね。 ややこしい軋轢に疲弊した現代人に必要なデトックスは意外とこんな作業ではないでしょうか?

 

原始的な部分に語りかけてくる感性に、近代人らしいモラル・緊張感をもって扱う。 それが刃物の楽しみですね。

 

ということで、いかんせん刃物ですからついつい哲学的な前置きになってしましましたが、動画をぜひ。 主演 音吉さん&ティンダロス&ちょこっとホルモーさんも写ってます、撮影・動画編集 チャリ坊さん、音楽作成 ティンダロスの刃物イズム動画、ご覧ください。

 

音楽は当初森を連想させる音色や気配から、男の作業というイメージのあくせくしたビートが始まり、最後は荒廃した世界にちっぽけながら、みなぎる力で立ち向うイメージで好きなアニメのオマージュをもって終わらせました。 (笑) 

 

ちなみに今日ご紹介の刃物たち、毎回、早々に完売します! 狙っていた方お早めに! 詳しい説明は商品ページにございますよ! 併せてご覧くださいませ。

 

 

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