ラスベガスショットショー2015! 行ってきましたよ! パート1!

February 6, 2015

 

はい~、お久しぶりでございます、ティンダロスでございやんす。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ショットショーですね、行ってまいりましたので、例のごとく主観と偏見でだらだらレポートしますよ~!

 

いつもの通り、よろしくお願いたします!

 

 

まずはラスベガス空港に着いて背伸び。 もう飛行機長いですからね乗ってる時間が・・・。機内で映画を三本見てちょろっと寝て、到着でございやんす。

 

 

着いたときは夕刻でしたので、とりま、マックで早めのディナーでござい。 ビックマック頼んだのですが、なんか・・・日本のマックの方が味がおいしいように感じました。 サイズは変わらないのですが、味に奥行きがないというか・・・(笑) 

 

 

ということで、リオホテルに到着☆ 今回の滞在先~。 今日はこのまま宿泊して明日から動き始めますよん~。

 

 

翌朝、「Hash House a go go(ハッシュ ハウス ア ゴーゴー)」という有名なレストランでモーニングしたのですが、とにかくメニューに写真がなくてですね、みなさん英語の字面を読み取りつつ感覚で注文したら、一緒に同行された方の頼んだものがやばかった(笑) 

 

チーズと卵とジャガイモの塊?のようなお料理が運ばれてきてですね、一同愕然。 写真はiPhone比です。

 

 

はいこの高さ。

 

「うわ、なんだこれ・・・食べきれないよ~(笑)」

「なに注文されたんですか?!やばいですね?!」

「たしか、14ドルくらいのエッグベネディクトだったような・・・」

 

エッグベネディクトです(笑) パーティーサイズですが一人前らしいですこれで。 いきなりアメリカの洗礼を受けました。

 

 

僕は無難にハンバーガーにしましたよ! メニューには「マッシュルームにアボガドにトマトが入ったサラダつきハンバーガー」のようなことが書いてあると思ったのですが・・・

 

 

なんだこりゃ・・・肉じゃね~ぞ?! 

 

大切な単語を読みそびれておりました・・・「ポルタベッラ バーガー」だったんですね~、お肉の代わりに巨大なマッシュルームを一枚まるまる使ったベジタリアンバーガーでした(笑)

 

勉強になりますね現地に行くと(笑) まだまだ自分の英語なんてお子さむレベルだな~と痛感しました。

 

おいしかったけれどあまり満腹感はなかったかな・・・。

 

 

朝食を終えて、いよいよ、展示会場にいきます。 本チャンのショットショーに行く前に寄り道。 こちらはアパレルメインのショットショーみたいなまた別のイベントなのですが、なかなか面白いです。 

 

 

ふらふら歩いていてさっそく見つけた放出品。 かっこよくないすか? エヌバラのタクティカルライン コンバットシャツ。 レイヤーとしても使えそうで興味深かったですね。

 

 

同じく、エヌバラ タクティカルラインのマルチカムパンツ! いいね! ほしい!

 

 

こちらも、エヌバラのトレーニングシャツでございます。 シンプルでいいですね~。 ほしいです。 

 

 

こちらはリーボックのブーツの新作。 最近は結構いろいろなメーカーがいわゆる「走れる」ミリタリーラインのブーツ出してますね! ナイキもジョギング用のソールを使った軽いミリタリーブーツ出してますね。 グアムで売っていたのを見ました。 日本だと22000円くらいで入ってきているようですが、なかなかかっこよくてですね、ストリートとミリタリーの融合とでも言いましょうか。

 

ナイキ、リーボック、ロッキーなどがこの手のタクティカルトレーニングブーツ展開してきてますので、今後は「歩きやすいミリタリーブーツ」の選べる幅が増えてきそうです。

 

ちなみに上の写真にあります「リーボック アスレチックハイカー ブラックカラー」は2015年2月中旬ごろにファントムに入荷予定ですよ! 

 

会場には同じモデルでクリプテックのハイランダー生地とタイフォン生地を使ったブーツもあったのですが・・・こちらはまだ入荷未定!

 

 

 

新しめのバックパックメーカー「スランバージャック」 

ハンティングを中心に展開しておりますが、意外とよさそうでしたよ~。 ハイランダーがオシャンティでした。

 

 

さてさて、会場をあとにして、ベネチアに来ました(笑)

 

ではなく、ベネチアエリアを通って、ショットショーに行きます。 ショットショー会場はホテル ベネチアンと併設されております。 ベネチアンの中ってショッピングモールがほんとにベネチアらしく作られおり、面白いですね~ビーナスフォートみたいですお台場の。

 

 

この白いスタチュー(石像)はパントマイムの人。 じっとしているのですが時々動きます。

 

 

ということでショットショー会場に突入! 入口には「FOUR SEVENS」というライトメーカー協賛のスポーツカー。 香港資本のライトメーカーみたいですが本当にお金あるんでしょうね(笑) ショットショーに出展して、車展示して・・・資金潤沢でないとできないですよ~。 

 

香港製のライトは意外とクオリティも高く侮れません。

 

 

グロックのカスタムでおなじみ「ZEV Tech」です。 総本山です。 かっこよかった。 グロック好きにはたまらんでした。 

 

ブースには、ビール片手に談笑をしていたゼブテックお兄やんが何人かいて「ワッペンありませんか?買いたいのですが・・・」と思い切って話しかけたら「ちょっと待ちな・・・」といってカーゴパンツのポッケをがさごそやって「ほれ」と新品のワッペン一枚くれました(笑)

 

話しかけると意外となんかもらえる率が高いショットショー(笑)

 

そばで見ていた外人が「わぁ!俺もワッペンほしいんだけどメーン!」と食いついて「君は昨日あげただろ?あれ?あげてないか?」みたいなやり取りを経た後、同じゼブテックお兄やんからワッペンもらってました。

 

向かいにあったダニエルディフェンスのブースがビール無料で配ってたもんだからもう、ゼブのスタッフもほろ酔いでわけが分からんことに(笑)

 

 

でけぇな! はい、フォードF650の6枚ドア仕様ですね。 本当にでかいです。 かっこいいけど日本じゃ走れないな~・・・。

 

ビーフジャーキーメーカーの協賛で展示してありました。

 

 

 

はい、ニーパットでおなじみ「ALTA」 

 

サバゲで愛用してる方も多いのでは?

 

 

ABU(空軍迷彩)が新鮮を通り越してシブいです、玄人好み(笑) 大きいニーパットと小さいニーパットを展開しているのですが、小さいモデル使いやすかったですよ! 試しにつけさせてもらったのですがいいフィット感でした。 写真のマルチカムのモデルがいわゆる小さいモデルです。

 

 

同じくアルタのブースにあった、D3Oを使ったインナーニーパッド。 昔からアルタが出していることは知っていたのですが実物初めて見ました。 

 

これ本当に面白い。 優しく押すとプニプニ柔らかいのにすばやくベシっと叩くと硬くなるという次世代の衝撃吸収素材です。

 

サンプルを1組もらいましたので、そのうちマウンテンリーコンで検証いたしますよ~!

 

 

ティンダロスが大好きな「JPライフル」。 前回のいきさつをご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回はちゃんとブース出して銃も陳列してました。 でも写真が厳しそうであまり撮れなかった・・・。 念願の実物を触らせてもらい、チャージングハンドルをいじったりトリガー引いたりドライファイヤさせてもらいましたが、すごい・・・。

 

チャージングハンドルを引いて、リリースしたとき、ボルトが前進しますよね?戻った時に、

 

「キィンンン・・・」というきれいな音がするんです。

 

あ、すんません・・・これは軍用のM4ですとありえない音で、普通は「ジャキッ」みたいな音がするのですが、とにかくざらついた感触が皆無なんですよねJPライフルって。 金属パーツそれぞれのクリアランスがすごい精度でできているんだな~・・・と実感させられる作りでした。

 

え?なんもわからん?

 

はいはい、どーせマニアですよあたしゃ!さぁつぎつぎ!

 

 

コンドルブースです! もういまやすっかり大手になりましたね、コンドル。 目新しいものでいっぱいでした(笑) 近未来の出で立ちのブーツ。 参考出展とのことでしたが、アニメチックですねどことなく(笑) 真ん中のなんかは、「量産型ザクパイロット正式支給品」みたな配色でそそられます。 られないか(笑)

 

 

コンバットシャツです、コンドルの。 コンドルがアパレルに本格参入してきた印象を受けました。

 

 

レベル6相当の撥水アウターみたいです、コンドルの(笑) まじかよすごい勢いですね。

 

ポーチにバックパック、やんわりフリースアパレルくらいだと思っていたら・・・いつの間にかこんなことに。 幅広くやり始めましたね~。

 

 

新作のバックパック。 悪くなかったですよ!

 

 

内貼りがシルバーになっていて、内容物の識別、判別が非常にしやすくなっているという配慮?構造? よく見ると生地にもコンドルのロゴが透かしてあってスペシャル感をアピっちゃったりなんかして。

 

 

会場にはコンドル エリート という新しいラインなんかも展示してありましたです。 従来の中国の工場ではなく、ベトナム生産で縫製力を高めたハイエンドラインを展開するみたいです。 たしかにすっっっっっごく縫製よかった。

 

 

ジャックバウアー着用の時計としておなじみ「MTM」です。 斬新でかっこいいカラーリングを追加してましたね。 これならほしいかも・・・タグホイヤーみたいでカッコよろしかったでござる。

 

 

UAEの銃火器メーカー「カラカル」です。 前回もリポートしましたが、ポリマーフレームのハンドガンで、相変わらず、シグマとグロックとM&Pを足して割って、割り切れなかった端数からこんなんできましたといった感じのデザイン。 デザイン自体は別に嫌いじゃないけど、ポリマーオートブームにノッカテル感がみえみえで、グロック好きとしては受け入れにくいかも(笑)

 

 

DPXです!ナイフメーカー! なかなかかっこいいですよ!

 

 

どうすか? このサンドウオッシュを施したブレードに炭素繊維積層圧着グリップが大変タクティCOOLなデザイン!

 

 

どれも大きすぎないのがデザインの特徴ですが、現物見たら一本ほしくなりまひた・・・でも自分のほしいフォルダーモデル(折り畳めるモデル)は250ドルくらいするんですよね~。 お高いのよね、DPXさんたら。

 

 

泣く子も黙るバイポットメーカー「HARRIS」!

 

 

ガバメントのクローンも相変わらずたくさんいました。こちらは「Metro Arms」のガバクローン。なかなか上品できれいでした。

 

 

 

こちらは「MGI」のM4なのですが、マガジンハウンジングとバレルをカチャカチャ変えることで、AKのマガジンと弾が使えるようになる、コンバージョンキットというか、コンバージョンキットがセットになったM4みたいなSR47みたいなライフル。 トリガーユニットとアッパーフレームはまんまで、マガジンハウンジングとバレルの交換はものの20秒くらいでできます。 すごいアイディア商品だね!

 

 

いかついデザインの「VZグリップ」! ガバユーザーにはたまらない?? 自分好みのグリップで個性を主張したりして。

 

 

 

ここのメーカーね!面白かった! M14をブルパップにしちゃうぞってメーカー!

 

フロントヘビーな印象ががらりと変わって、重量もまとまり大変構えやすいスタイルになっておりました! マガジンとボルトのあたりに従来のM14の名残りがあります。

 

 

もう会場は猫も杓子も「来たりて奪え」でいっぱい。

 

その昔スパルタの王様が、大量のペルシャ軍に囲まれて睨み合っていた時に「戦っても無駄だから武器捨てて投降しなよ~」と言われた際に「だったらこっちに来てうちらから武器奪えや!ビビってんじゃねーぞ!ペル公!」とまでは言ったかわかりませんがそんないきさつがある挑戦的かつネバーギブアップ的な言葉が「MOΛΩN ΛABE=来たりて奪え」で、超インスパイアされたアメリカちゃんはにっちもさっちも、来たりて奪え。 

 

銃やナイフのグリップにも来たりて奪うし、キャップのロゴやTeeシャツのデザインも来たりて奪い、もう、もろにその文字がタトゥーで腕にデカデカと来たりて奪っちゃってる若いお兄ちゃんなんかもいて、ちょっと恥ずかしかった見ていて(笑) 

 

まぁ戦士の団結力と不屈の精神を表していることに変わりはないけど、アメリカの歴史じゃないしね~(笑) かっこよければ結局まぁなんでもいいのです!ブームなんて!

 

 

おなじみ「トレーサー」です! トリチウム自発光で夜間の視認性がナイスな腕時計ですね!

 

 

たしかナイトビジョンのブースだったかな、こんなんがいましたよ~。

 

お目めが8つも・・・スパイダーか(笑)

 

 

ここ! かなり気になった! 「テクナ クリップ」だったかな? コンパクトオート用にホルスターレスでキャリングするためのクリップを販売している目からうろこ的なメーカー。

 

 

暴発や落下を含めた安全面はちょっと心配だけど、これ、画期的よねある意味。

 

東京マルイのガスブログロックにつけたかったけど、ガスブロのグロックモデルは純正のブローバックユニットがスライド後部のテールプレートまで一体成型なもので上の写真のようにビス止めするわけにいかないんですよね~(笑) 社外品に軽量ブリーチみたいなのがあってそれを組み込めばテールプレートがライブになるので、ネジの長さを配慮してあげればガスブログロックにもつけられるかも??

 

でもスライド基部への負担すごそう (笑) 

 

 

最近何かとブームですね、「セラコート」のブースです。 丈夫ではがれにくい強固な塗膜ですね!

 

 

ライトメーカー「PETZL」のヘルメットレールライト。

 

 

使いやすくていいデザインでしたが、いかんせん横に張り出しすぎじゃないすかね!?

 

 

ステアーAUG! 銃火器の権利をいくつか売却したりしていて、一時「あれ?経営が危ういのかな?」というような時期もあった気がしたけど・・・ブースでは元気にいろいろ展示してありました。 

 

この実銃のAUGを構えた時、驚いたのですが、本当に東京マルイの電動ガンがよく似せて作ってあってですね、この本物とそん色ない重量バランスなんですよ・・・。 プラが多いし、電動ガンとして再現するのも楽だったのかな~。 ステアーAUGおすすめっす。 

 

 

じゃん! 「トーラス」のリボルバーなのですが・・・なんと!フレーム全部ポリマー! リボルバーにもポリマーの波が! シリンダーとトリガー、インナーバレルなど熱にさらされたり強度が必要な場所以外、ポリマー!

 

軽い軽い(笑) もうおもちゃみたいなんだから! だってプラッチックなんだもの実銃なのに!

 

希望小売価格266ドル! おもちゃか!! こんな値段で実銃が手に入るんだから・・・、自衛のためとはいえ、ちょっと銃社会怖くなったよ(笑)

 

ということで、今日はここまで! その2に続きます~♪

 

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