ラスベガスSHOTSHOW 2015! 行ってきましたよ! パート2!

はいこんにちわ! ティンダロスです! パート1に続きましてショットショーレポートパート2でございます! 長くなってます文面が! 時間のある時に小分けにしてお読みください(笑)

ダッジ! アメリカはピックアップトラックが似合いますね~! 実際大きいです!

こちらはハンティング用として展開していた新型迷彩「SITKA」

ブースにいたお兄やんに「シトゥカ?って読むの?」って聞いたら「そだよ」みたいな反応でした。

アメリカっぽくない響きですよねぇ。

そんなに?かっこよくはないようにも感じましたが、ブースはかーーーーーなりにぎわっておりました。 無料でこの柄のキャップ配ったりしていて。 来るかもしれないですよ・・・ブームが☆

レーザーサイトでおなじみ「クリムゾン トレース」

銃本体ともうまくまとまっていていいデザインですね!

こちらは「アンダーアーマー」の新型迷彩&ハンティングライン「RR」シリーズ。 レッドリボン軍じゃないですよ、「リッジリーパー」とかいう直訳すると「尾根の死神」みたいなネーミングのアンダーアーマーが手掛ける迷彩パターンみたいです。 

迷彩でパテントを取り、アパレルも同時に展開することで、ヒットした時の爆発的な利益を占有するかなり合理的な戦略! かしこい!当たればでかいっすね!

同じ迷彩パターンを使ったブーツもありまっせ! なにげにゴアだし。

「スプリングフィールド」のM14! 安定のM14! マルチカムのストックがいけぽよ。

こちらはイタリアのナイフメーカー「ライオンスティール」

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんがパート1でご紹介したDPXと提携しておりまして、共通のデザインのナイフもあります。

チタンから削りだすモデルもありました! すごい触り心地ですよフルチタンのグリップ! 医療の現場でも使われるチタンですが、肌との親和性が高いおかげか、なんか金属なのに、しっとりしたにぎり心地でした!

「シグ」もポリマーフレームのハンドガン出してましたよ! かっこよかったです! P250ですって!

CZ系のカスタムで有名な「タンフォグリオ」ですね! 高級品だよ! 

競技用のレースガンカスタムなんかも展示してあり、お値段3000ドル! 今なら35万円くらい?

個人的にはあんまり好きな銃ではないですが(笑) 実銃のCZ75を撃ったことがありますが、やはりフレームがスライドを覆う構造上、スライドの露出が少なくスライド引きにくい。 おもちゃであれば別にリコイルスプリングも軽いわけだから意識しませんが、実銃のスプリングはものすごく硬くて強いのでどうにも引ききれずすっぽ抜けそうで慣れなくて・・・力んで引こうとすればスライドに噛まれそうでそれも苦手。

だから、上の写真のモデルのようにリアサイトを潰してコッキングハンドルにしてあるマッチモデルは従来のものにくらべ、とても操作性がよかったですね!

ハンドガンのコンバージョンキットを手掛ける、「CAA」の「RONI Px4」ですね!

ハンドガンをスコッと中にいれて、ライフルストックのように構えることで命中精度の向上をはかるキット。 かっこいいですよ、自分もグロック用のレプリカを持ってます。

はい、大本命「グロック」のブースです~。 Gen4(第四世代)のフレーム、皆さんはお好きですか?? ぼくはどーもまだ慣れません・・・。

え?もともとグロック興味ない?

へへ、こいつぁ、すみぁあせん。

はい、再び大本命「グロック」のなんだかんだ新作「グロック42」

ちょーコンパクトなグロックのシングルカラムですね! 9mm弾よりちょこっと小さい380オート弾のモデル。

ってかグロックには26があるじゃん!なら9mmの26でいいじゃん!?

みたいな気持ちになります。 しかも法執行機関向けにのみ支給されている28ってモデルがたしかすでに380のダブルカラムで登場していて、なぜ、いまシングルカラムで380を一般向けに・・・みたいなモデル。 でも小さくて握りやすくて、扱いやすそうでしたです、これは。

かなりコンパクトでしたよ。

「5.11」のブースには新作のケース?みたいなのが陳列してありましたよん。 発売されるかな??

ドイツのナイフメーカー「ボーカー」のブース。 いいナイフメーカーっすよ、お手頃ですが、刃物で有名なゾーリンゲン傘下のナイフメーカーで、個人的には好きっす。

「LWRC」の「IC-PSD」というM4の派生型。 メーカー的には「サブマシンガンみたいにつかえるよ!」という感じでしたが、外見含めイメージ的にM4はやっぱりM4よね(笑) 

サブマシンガンってーとやっぱりMP5とかさ、MP7とかさ、イングラムとかさ、それくらいのコンパクトさがないと・・・そもそも5.56mmである時点でなんかう~んって感じ? えへへ。

「Hk」のブースにあった、全部ODカラーの「Hk45コンパクト」 かっこいい! 自衛隊で採用していただきたい! 例のごとくマガジンキャッチの位置を改めて頂き! 

自衛隊では不用意なマガジンの落下を防ぐため、グリップ下にマガジンキャッチがついている機構でないとハンドガン採用されないみたいですからねぇ・・・。

グアムでHk45撃ったのですがいいですよ! 45口径とは思えないくらい扱いやすくて!

防衛庁のお偉い様方!おすすめです!

おなじく「Hk」の「417」の民間バージョン。マガジンでかいなぁ、さすが7.62mmですね!

革新的なショットガンでおなじみ「ケルテック」のハンドガン「PMR30」

22口径マグナム弾を30発装填できるなかなか新しい発想のハンドガン。 ちょっとワニさんみたいですが不細工といえば不細工かも。 でも作動は22口径ですし、撃ったら軽快で面白そうですね!

「S&W」の「M&P340 センチニアル」ですね!ダブルアクションオンリーのレーザーサイトつきのリボルバー! お値段12万円くらい(笑) 年を重ねるにつれリボルバーかっこいいなぁと思うようになってきました。

それにしても、ダブルションオンリーのリボちゃんって発想なかったな~・・・。

「STI」の「DVC リミテッド」 かっこいいね~・・・STIのモデルは・・・。

ここ面白かったです。グロックのカスタム屋さん。

シューティングとタクティカルがミックスされていて、トイガンでも参考にしたくなるよーなコーデ。

グリップに施されたステッピングもなかなか新しいです。

う~ん、いい、いいですねこのバランス。

スライドの加工もわるくないですね! まとまっていてかっこいいと思います。

これね、「フリーダム アームズ」の「モデル2008」というシングルショットハンドガンで7.62mmが撃てたりするのですが、この「一発しか撃てない」という特性がなかなかくすぐられます。

中折れシングルバレルで、最近流行っているハンドガンに見られるキラキラしたイメージとは違い、かなりシブく、それこそ男の中の男といった風格ある銃でした。

ドアブリーチング用のコンパクトショットガンなどの制作で有名になった「SHF」のショットガン。

コッキングハンドルの形状を見直すことで、かなり切り詰めた外観を持っていますが、この発想は見事だと思いました。 今までなかったですからね、きっとローエンフォースメントなんかからはかなり支持されているのではないでしょうか。

こたらはコンパクト&多弾倉といった結構色物的な印象ですが、チャージングハンドルが持ちやすく取り回しもグット!

こちらグローブメーカー「ライン オブ ファイヤー」

まだあまり見かけませんがかっこいいモデルが多くてそそられました。

「リビジョン」ですね!ヘルメットにアイウェアにフェースガードで危険にさらされやすいハンビーなどの車両の銃座につく兵隊におすすめのセット。

このライト面白かったですね。 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが「トマホークライト?ですよね?技術提携しているんですか?」とアメリカ人の担当者にきいたら、がたいのいい190cmくらいのおじさん(絶対元軍人)がでてきて「デザインは引き続き同じなんだけどルーメンが大幅にかわってね、それに伴ってブランド名がうんたらかんたら・・・」というかんじに(笑) 

もともと展開していたトマホークライトに比べ劇的に光量(ルーメン)が明るくなり、エントリーグレード(写真左)も作ってかなりお求めやすいブランドになったとのことです。

かっこよくないですか? 昔のトマホークライトはルーメンが明るくない割りに値段が高くて残念だったのですがこれならほしいかも。 ミルスペックで作ってあるんですって。 耐衝撃性もあるし、銃の操作にも差し障らない親和性をもたせたデザインで、これはアウトドアでも頼もしい存在になりそ☆

これこれ! ご存知ですか?? 「Coonan」社の357が撃てるガバクローン。

たしか一回資金不足で倒産した気がしましたがまた復活したんですかね??

「45口径のガバメントでは威力が足りない!357マグナム弾が一番だ!」「いや、45口径もあれば十分だ!ガバが一番だ!」といった議論がされていたちょっと前のアメリカで、357がガバメントで撃てたら、ガバユーザーにもウケるかも?とったそれこそ隙間を狙いまくった銃メーカーだったのですが、これ、実は威力の高さだけで言えば357のが45ACPよりジュールは高いんですね。 だからモアパワーを求める人たちにはウケてしかるべきだったのですが、とにかく当時のハイパワーオートの信頼性がウルトラ乏しかった・・・

作動のシンプルなリボルバーだからこそ撃てる強力な弾であって、オートじゃ無理無理みたいな。

でもこのCoonanの357 クラシックは8発の装弾でリボルバーより多く弾が入り、操作・分解ともにガバからの乗り換え?スイッチ?も容易なガバクローンということで近年また再燃したよう。 お値段1800ドルとちょっと高いのですが・・・

デザートイーグルの357を買うならコーナン357買いましょみたいな空気でとにかく今でもターゲットはかなり特殊な層ですが、おもしろいとおもいました。

ガバのメカニズムが完成されていたからこそ、マグナムに応用した際にもうまくいった?といった印象でもありましたね~。 

ガスガンになってしまえばまぁ6mmBB弾ですがハードボーラのような「異色」のこのガバメント、ウェスタンアームズさんあたりが出してくれないかな~(笑)

日本だとちょっとマイナーすぎる銃だけど・・・。

ライトでおなじみ「プリンストンテック」

頭にベルクロでつくカメラみたいなのも陳列してありました。 「MOHOC」というGoProみたいなカメラちゃん。気になる方は調べてみてください。

体内に入った後の銃弾の流れ。 怖い・・・。 画面右から入ってます。

ナイフメーカー「オンタリオ」

「日本から来ました。RAT-3使ってますキャンプや登山で♪長すぎず使いやすくていいナイフですよね」

とブースにいたこわもての担当者に言ったら

「イェ~!サンクス! RAT-3 イズ オウサム!!」とハイテンションで言われました(笑) 

「タンゴダウン」です!今回は写真厳しくて、許可を求めたのですが、「こっそりとってささっと逃げてね 苦笑」 と言われ・・・。

結局首から下げてるネームホルダーにFrom Japanと書いてあるとビジネスにならないから、大手銃火器メーカーはあんまり相手にしてくれないんですわ(笑)

個人的には好きです、タンゴダウン☆

某バックパックメーカーに陳列してあった新作ワッペン。 かなりキレてるデザインのものが多く感心してしまいましたが、このワッペンはさすがにやばくないか!?

雑誌以外で初めて本もの見れました、「Seekins Precision」のフレーム。 かっこよくないすか?? これトイガンで作りたいっす。 

「CRKT」のナイフ。 お手頃でアウトドアでも遠慮なく使えます。

こちら、「アウトドアエッジ」のハンティングナイフ。 ここの社長さんとお食事に行かせていただきました。 ハンティングが大好きな方でお話を聞くと、銃ではなくなんとアーチェリーなんですって!

リアルツリーの迷彩上下で木に登り手で弓を引いてスチール製の矢を飛ばすらしいのですが、「アーチェリーはとにかく獲物に接近する必要があるし、待ったり追跡したり臭いを消したり風向きを読んだり、銃に比べて自然をより近くに感じられるんだよ。それに銃なら人差し指だけだけど、アーチェリーは重い弓を引かなくてはいけないから全身を使うスポーツでもある。 銃に比べて薬きょうや火花は出ないし、(アーチェリーは)自然環境にもフレンドリーなんだ」と言っておりました。

はぃや~・・・いろんなハンティングのスタイルがあるんですね! みんな銃でハンティングやるもんだとばっかり思ってました。 もともとハンティングの時に自分が使いたいナイフをデザインしたところに発祥するブランドさんでして、社長さんはハンティングで仕留めた獲物は必ずおいしくいただくそうです。 

必要な肉は自分で確保する、そして無駄にしない。 いや~自然の摂理ですな・・・これぞヒューマンネイチャー、感動しました。

4輪バギーですよ! なんかかっこいいですね! はい!

あーーーーーーーーもう疲れた・・・。 なんとか全ブースをまわりきりましたがクタクタです・・・。

夜は飲み会してきましたよ! 各著名人の方々にお邪魔させていただきまして、お世話になりました~! 楽しかったです!

翌朝起きて朝食。 野菜が少ないんだよな~毎回(笑)

ラスベガスはチャールストンという大きな山があるらしく、登ってみたいけど、富士山と同じくらいだってさ標高(笑)

SA!SU!GA!アメリカですね!!

そのままスーパーマーケット来ました。 お買いもの~。

「あ、なんか海外のスーパー来たな」って感じ。 ということでここからはなんだか気になったものをちょろっと紹介!

クライスラージープのアンリミテッド! アメリカで見るとさまになってます! 4駆かっこいい☆

でもこっちが好き! C3 コルベット! かっこいいな~!

あとトイレね、ペーパーの位置高すぎ(笑) 180cmをこえる自分と同じ目線・・・ちびっこ、手ふけねーだろにコレ(笑)

空港の乗り換え時間に小腹を満たしたサンドイッチ屋さんの包み紙。 なかなか流行ってるのね、「KEEP CALM AND・・・」って。

ということであっという間のアメリカ滞在記でした! 楽しかったな~・・・。 お世話になりました関係各所の皆様ありがとうございました! また機会がございましたら行きたいですね♪ 

今回印象的だったのはタクシーの運ちゃんの話。

「どこ行くの?」

「ショットショー会場までお願いします。」

「あぁ、軍もの屋さんなのかい? 銃を見にいくのか?」

「日本だと銃の法律は厳しいので主に洋服を・・・」

「あぁそうか、日本からきたのか。 銃がないことはいいことだ。日本がうらやましいよ」

「あら、なんというか・・・そんな、考えのというか、そういう意見を持ってるアメリカの方もいらっしゃるのですね・・・!」

「もちろんだよ。だれかが銃を持つから身を守るためにまた誰かが銃を買う。じゃ最初からなけりゃ誰も買わなくていいだろ? 人が死ぬこともない。 こぶしで殴って、エスカレートしてナイフが出てきたら、もうわざわざ死ななくても十分決着はつくだろ。でも銃が出てきたらあっという間に死ぬかもしれない、やりすぎてしまうのさ気づいたころにはさ。」

「なるほど・・・」

「少し前のニュースさ、若い母親が小さな子供をベビーカーに入れて買い物をしていたんだ。強盗にあうかもしれないから、護身用に小さい銃をハンドバックに入れてたんだよ。商品棚に夢中になって子供から一瞬目を離したら子供がハンドバックにたまたま手を入れて銃をさわってしまった。運悪く母親に向けてしまい、そのまま引き金を引いてしまったんだ。母親は死んだよ。おかしなはなしだろ?守ってくれるはずの銃に殺されるんだぜ?護身用の銃を持つことを許可した旦那はいたたまれないよな」

という話・・・。 どう思いますか? 考えさせられましたよ。

さておまけ写真! これが例のゼブテックのワッペン! これはうれしかったな~、しばらくは宝物になりそう♪

あと若手のお兄さんたちが出店していた新しいメーカーでレール用のアクセサリーを作っているところがありましたね! 銃そのものの機能的なスペックが上がるわけではないけど、見た目で具体的に個性を出せるあたらしい発想! サンプルをもらってきました。 その場でさ、まっさらのプレートにレーザーで個人の名前とかチームのロゴを入れてくれるのってあたらしいですね! トイガン界でも流行るかも??

そして帰りの空港の本屋さんで買ったアメリカンスナイパー! 時間のある時に勉強がてら読もうと思って♪

久しぶりに使った英語は錆びついてましたからね(笑)

磨きなおします!  

さてさて皆様お付き合いありがとうございました! 思いのほか長くなってすみません!

またよろしくお願いいたします~☆ ティンダロスでした!

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