奥多摩のタワ尾根!後編!

August 31, 2015

こんにちは!カブです!  前回の続きになります、奥多摩タワ尾根の後編! (前編からお読みいただくと時系列がスムーズですので前編のリンクも貼っておきますね→前編はこちらから

 

お付き合いよろしくお願いいたします。

 

早々に食事を切り上げハエのエスコートを振り切って長沢背陵に合流します。

一般登山道になりますので標識がありルートも明瞭になっています。

標識の設置やマーキングをしていただいている方に感謝ですね。

 

ココから東京都で一番標高が高い雲取山にも行けるので

時間と体力があれば長沢背陵経由で行くときれいな登山道と山を満喫できますよ!

 

 

 

 

数キロ続くきれいな登山道。

 

 

 

 

きれいな登山道を抜けると酉谷避難小屋があります。

避難小屋の横に水場があるので立ち寄り給水。

雨が降ってない日が続いていたせいか、ほとんど水が出ていません。

500mlの水を給水するのに数分かかりました。

 

 

 

 

薄暗いイメージのある避難小屋ですが酉谷避難小屋はとても綺麗です。

ぜひ行って、中を見てください!

 

 

 

 

酉谷避難小屋を過ぎると今度は一杯水を目指します。

 

 

 

 

このあたりは登山道ですが急な登りがあまりないルートなので

長沢背陵は歩きやすいルートがほとんどですが、このような橋では踏むと上下に

足場が動く時もあります。 

 

雨で足元が濡れているときは特に注意が必要です。

 

 

 

 

道なりに進んでいくと建物が見えます。

 

 

 

 

一杯水避難小屋です。

 

 

 

 

避難小屋近くに水場があるのですが、こちらでは一滴の水も出ていませんでした。

行く日によっては水場が枯れているときもあるので水の残りは常に注意しておきたいですね。

 

 

 

 

あとは道なりに進んでいきます。

長沢背陵は急な登りや急な下りがほとんどないので歩きやすいです。

 

 

 

 

タワ尾根に続いてバリエーションルートの鳥屋戸尾根です。

標識があるのはこの場所だけ。 タワ尾根と同じく標識がないので地図とコンパスを見ながら方向を確認し下山を川乗橋バス停に向けて下山します。

 

 

 

 

不明瞭とは言っても薄い踏み跡があります。

途中で岩、落ち葉で踏み跡が見えなくなる時もあるので注意しながら進んでいきます。

 

 

 

 

数キロ歩いてようやっと手作りの標識がでてきました。

 

 

 

 

ようやっと登山口に到着です。

 

 

 

 

下山した川乗橋バス停から奥多摩駅までは4kmほどあるためバスの出発時刻に

合わせて下山します。

 

私が到着した時刻は予定時刻には間に合わずバスが出発してから10分ほど

経過していたので次のバスまで1時間待つことに。。。

 

バス停付近にはすでに登山者が疲れて座っていたり、地面に寝ていたりの状態で待っている方もいます。

どうしようか考えていたところ、バスの乗車整理をしている方に「君なら走ったほうが早いよ」とアドバイスをもらいました。

せっかくのアドバイスなので奥多摩駅まで走ることにしました。

 

人工物が見えると戻ってきた感じがしますね。

 

 

 

今回歩いたり走った距離はGPSの距離だと約26km。

川乗橋から奥多摩駅まで約4kmでしたので合計30kmです。

 

山に行く時に何を持って行ったらいいか聞かれる時があるのですが、私は「地図とコンパス」と答えています。 コンパスと地図、読図の知識がある程度あれば不明瞭なルートを通過することができるようになると思います。 コンパスで有名なSUUNTO A-30 エクスプローラーコンパスはこちら

 

 

さてさて、読んでいただきありがとうございました!またの機会にお会い致しましょう! カブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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