雑誌「PEACECOMBAT VOL10」連動企画!拾ったクルミでビスコッティを作ってみる!?


はいこんにちわ~、ティンダロスです~☆

どんぐりを食べた前回に続きまして、今回はクルミです!この日ベースにした森には山クルミがたくさんなってましてですねそれを拾ってまいりましたので、このままビスコッティにして食べちゃいたいと思います。

どんぐりを食べた時の内容は雑誌「PEACECOMBAT VOL10」の118ページにてコラムになっておりますので併せてご覧くださいませ♪

ちなみに上の写真、全員マルチカム履いているように見えて一人だけ実はイギリス軍のMTPが混ざっているのですが・・・みなさんわかります(笑)?

ということで、クルミ! まずはステンレスキャンティーンカップを使って弱火で燻ります!

バーナーにはSOTOのレギュレターストーブを使いました!

ある程度燻ったら頃合いを見てクルミを割ります。

これがとんでもなくハードな作業(笑) 食べごろのクルミは外殻がある程度乾燥している物なのですが、山中で調達しただけに状態がまちまち・・・。

ナイフやペンチで「パカ」っと割れてくれる素直なクルミちゃんもあれば、燻して水分を飛ばしてもなかなかきれいに割れてくれない頑張り屋さんな個体もあり、河原の石で「ガツン!」と叩いて割ったのですが、気分はまるで原始人でした(笑) みんなおのおの、「ジャーン、割るのに適した形の石ぃ~♪」とかを自慢げに見つけてきては効率よく割るさまをアピールしあったりして(笑) 童心に戻ったような楽しい時間でしたね!

結構割った割には具が少ない(笑) なんだかんだナッツですからね、食べれる個所は少ないですわな・・・。

スペースセイバーカップに少し食用油を入れてこれまた弱火で燻してゆきます。

その間に、ビスコッティのタネ作りです!

・ホットケーキミックスを150gほど

・小さめの卵を一つ

・キャノーラ油を少々

コレをジップロックにいれて、これでもかってくらいにこねまくります。 今回はキャノーラ油を使いましたが、厳密にはバターが良いですね!ただフィールドでバターの運用は難しいので、サボってキャノーラにしました(笑) サラダ油やオリーブオイルなどでも作れますよ~。

ちなみにこのマウンテンリーコン ビスコッティの場合牛乳は入れません。牛乳を入れるとふわふわした生地になってしまい、クッキーのような硬い触感が得られなくなってしまいます。

ということで、コネコネ完了!!

燻し終わったクルミを投入!!

もう一度こねまくります! まんべんなく混ぜ合わせましょう♪

さて登場いたしましたよ! アウトドアでの万能器具「バウルー」です!

ここに生地を乗せて、弱火で加熱してゆくと・・・

膨らんできた! 焦がすとあれなのでちょいちょい様子見ながらゆっくり加熱してくださいね!

さらにしばらく弱火で温めると・・・

四隅までふっくら仕上がってきました!! うわ~おいしそう!!

ビスコッティの仕上がりを目前にテンションうなぎ登りの女子たち!!

ちなみにACUのポンチョライナーが河原に馴染みまくり(笑)

あ~、なんかクルミの感じも程よく出てますね!!

これを切ります!!

ケンカしないように均等に切りましょうね!

そうしましたら、先ほどとは違う面をバウルーに乗せ、もう一度焼きます!もう食べれるのかと思いきやまだです!

イタリア発祥のビスコッティは「二度焼き」が基本の長期保存に適した硬めのクッキーなんですね! それに則りましてマウンテンリーコンでももちろん二度焼きします。

食べれるまであと少し!

軽く弱火であぶってあげたら完成です!! 「出来たよ~!」と言わんばかりのカブさん!

という事で実食!!

ミーシャちゃんとアヒル一等陸佐ちゃん、「おいしー♪」とご満悦☆ 頑張って硬いクルミの殻を割った甲斐がありました! ミーシャのマルチカム、柄が大きめ(これがMTP) ☆

ティンダロスもいただきます! 甘さが控えめで先ほどのどんぐりコーヒーに良く合う!! クルミの触感もあり、おいしい一品となりました!

クルミを森で拾うところから始めちゃうと1日くらいかかりますが、このビスコッティの調理自体は30分くらいで簡単にできますので、お好みのナッツを混ぜてぜひバウルーで挑戦してみてくださいね!

以上、マウンテンリーコンプレゼンツの「どんぐり ・クルミ拾い食い」企画でした! ご拝読ありがとうございます!

動画はこちら↓↓↓

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