こんなのゲットしました!! → 「Wilderness Survival Card」

こんにちわティンダロスです。 面白いものを見つけましたのでちょこっとレポート。

こちら READYMAN の ワイルダーネスサバイバルカード。 財布の中や登山時のエマジェンシーキットに入れておける薄型軽量ツール。 この手のアイテム大好きなんですワタシ・・・。 機能美が備わった小物っていいですよね。

ここ最近アウトドアやサバイバルのカテゴリーでアメリカで流行っているらしく矢じりだけのカードや釣りセットだけのカードなどが各社メーカーから発売されております。 このレディーマンがこの手の切り離して使うカードムーブメントのさきがけのようですね。 

存在は知っていたのですが、日本だとまだお目見えしてなくてですね。 ところが最近ひょんなタイミングで手配できてですね、一つ購入できました。 面白いコンセプトですよね。 必要なタイミングで切り離してつかうのですがこのまま所有しておくだけでも価値のあるコレクタブルなアイテム☆ 

素材に関してはアナウンスがなくてですね、現在推測なのですが強度的にアルミだと役に立たないのでおそらくステンレスだと思うのですが(磁石がくっついたので)シートのステンレスをレーザーで切ってあると見えて、造形的にもきれいです。

実際に使おうと思うと、とりあえず日本ですと弓矢でのハンティングは禁止(クロスボウ・アーチェリーそのものの所有は違法ではありません)されておりますが、そもそもアウトドア&サバイバル環境下で五輪アーチェリー代表経験ありとかでもない限り素人がいきなり弓矢を作ってさぁレッツハンティングというよりは、モリやヤリとして木の枝の先端につけ川魚などを狙うのが一般的に手っ取り早いように感じますよね(笑)

さいとうたかお先生の「サバイバル」でも結局、元ピッチャーが投げる石が最強の武器みたいになってましたが、複雑な工程を経る上に技術や練度を要求してくる武器よりはとにかくシンプルな方が即効性があり現実的ですよね。

サイズ的にはこんな感じ。 ネメシスのTi-CARD、そしてスイカと並べてみました。

Ti-CARDはひとまわりちいさいのですよ、クレジットカードサイズよりも。 それも含めコンパクトで気に入っているのですが、何よりチタンなので焼き色が好きです。

レディーマンは標準的なカードサイズよりひとまわり大きいですね。 

どの程度強度があるのか、レディーマンで小さめのモリを作って是非マウンテンリーコンで検証してみたいですね~♪ 

ちなみに本国ですとこの手のシートツールをアウトドア好きはブーツのインソールに入れておくそうですね。 たしかに肌身離さずという点でみればバックパックよりインソールに入れておく方のが確実だ・・・。

という事でご拝読ありがとうございました☆ また面白そうな小物がありましたらご紹介いたしますのでお楽しみに!

※ちなみに当ブログは、これらのアイテムがカードサイズでできていることにのっとり検証として大きさを比較しているだけであり、ナイフの類を財布に入れて常日頃携帯することを推奨するものではありません。

recomend

Blog

Category

archive