雪山で豚ばら肉のコーラ煮を作ってみました☆

April 11, 2016

はいこんにちわ~ ティンダロスです~!

 

サバイバルマニュアルにのっとり雪山でイグルーを作る企画の続編になります!

 

無事にイグルーもできましたので、ここからは昼食タイム! 昼食っていうかもう15時近くなのですが(笑)

 

とにかく無心でイグルーを作り続けた結果、三時間以上が経過して、すっかりみなさん腹ペコちゃん。

 

せっかくアウトドアしてますんでね、今回は豚ばら肉コーラ煮を作っちゃいますよ!

 

さっそく、いっきまーーーーす! (←ミッキマーウスのイントネーションで)

 

 

 

まず最初になにをするか・・・そう、火をつける。 なぜなら火がないとなぁーーーーーーんにもできないからさ! MUKA着火ファイヤーしてください。

 

誰にでも簡単に扱えるSOTO製のMUKAガソリンストーブでやんす。 

 

 

 

スタンレイのクックセットにかるーく油を引いたら、豚ばら肉投入! 事前にカブさんがジップロックで小分けにしてきてくれました。 雪山ではクーラーボックスいらず! 食材から作り始める本格的な料理が楽しめるのも涼しい雪山の魅力でっせ!

 

 

 

火を通したら、これまた小分け済みの長ネギをぶっこみます。

 

 

 

おうおう、なんてこったい、むちゃくちゃいいかほりがするではあーーーーりませーんか♪

 

 

 

ほどよく炒めたらいよいよコーラを注ぐ! 何でコーラで煮るのか疑問に思う方は、ぜひ映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」という超傑作ダメ映画がありますので見てくださいね。

 

ミッキーロークとドンジョンソン主演の最高にどーしよーもない映画なのですが、とにかく若い日のミッキーロークはかっこよかった・・・そんなミッキーがステーキをフライパンで焼いてコーラでシュワっと味付してこれがおれの朝食さみたいなシーンがあるのですが、衝撃的でした・・・。 ステーキの味付けコーラかいな・・・雑なやっちゃなーみたいな・・・。

 

ところがどっこい、実はコーラで煮ると炭酸でお肉が柔らかくなるうえに砂糖変わりの味付けもできるという事で、なんか合理的らしい。 ようは豚の角煮や肉じゃがのような甘辛煮ニュアンスで食べれる味付けだそうで、これはやるしかないぜ!というノリを頼りにこのたびコーラで煮ることになったのさ!

 

はたしてお味はいかに?!

 

 

 

コーラだけだとただ甘くなる一方なので、甘辛のカラに相当するおショーユをいれます。 お好みでオイスターソースなんかを入れてもいいですのよ。

 

 

 

シュワっと泡立つと、なんとま、マジ大丈夫?!みたいな絵になりますが、これから丁寧にアクをとってゆきまっせ!

 

 

アク取り中・・・アク取り中・・・このまま煮続けます~。

 

 

 

煮ながらお米もたきまっせ。 今回はトランギアのメスティンを持ってきましたよん。 焼く煮る蒸すなどの調理全般ができる超万能なやつ。

 

 

 

ま、煮えるまでのんびり談笑でもしましょ!

 

 

 

その談笑を撮るティンダロス(笑) スフィンクスのようなポーズでローアングルを狙います。 

 

 

 

お!炊けましたね!湯気がうまそうだ!

 

 

 

即席の卵スープも作ります! もちろんステンレスキャンティーンカップで作るぜ!

 

 

 

 ご飯をよそって、ランチタイム目前!

 

 

 

スープもカップに移します!

 

 

 

できたできた~!!  うまそうだな! ほんと肉じゃがみたい!

 

 

 

いただきまーす! うまい! コーラと醤油の絶妙なコラボ! 食べれる! 何杯でも食べれるぞ! つゆだくがうまい!

 

 

 

つゆだく玉入り! これおすすめですよ! 作る前はまさかコーラで煮るだなんていやんだめんバカンと思ってましたが! こんなにうまいとは・・・試す価値あり!

 

 

 

無心でむしゃむしゃパクつきます! あーなんか幸せだ・・・。

 

 

 

景色もきれい。 アンブッシュジャケットも持ってきていたのですが、吹雪いてないからレイヤリングしてグリフィンジャケットでいけましたよ。

 

各雑誌でも取り上げられているサブデュードアパレルおススメです。

 

 

 

日が傾いてきました。 太陽が山に隠れると一気に暗くなるので、食事が済んだら早めに片づけに突入しましょうね☆

 

 

 

いや~それにしても楽しかった。

 

 

 

三時間半ちかくかかりましたが、イグルーの快適性は確かにすごかったですね。 遮音性、保温性も高くイヌイットよろしく雪山玄人はこれで一泊するそうですが、確かにいけそうでした。 針葉樹林でも敷いてサバイバルブランケット敷いてサーマレストかなんかの上に寝袋で寝れちゃいそう。 ちなみに結露からかあたたかさからかイグルー内側はやや解けるのですがドーム状の壁面を滴るので直接垂れてこないんですね、このあたりもイグルーはかんがえられているなぁと勉強になりました。

 

来季は一泊したいですね!!

 

 

 

会社の倉庫にあった85年製造 米軍放出のソリも荷物の運搬に一役買ってくれました。 当初はどこ軍のなんなのかもわからない代物でしたが、チャリ坊さんが底面にスノボ用のワックスを塗ってくれたり、カブさんがこれが積めるようにわざわざ大きいレンタカー手配してくださったり、なかなか思い出に残る一品となりました。  

 

 

 

MSRのスノーシューとマグフォースのバックとイグルー☆ スケジュール的に結構無茶しましたが、やりがいのある企画になりましたよ!

 

 

 

ということで、日が沈みます。 下山しますかね! 

 

山スキーの方などが視界不良でイグルーに激突すると危ないので、完全に破壊して下山しましたよ☆ 作っただけに愛着がわくというか、壊すのは名残惜しかったのですが(笑) 来季は泊まってやるぜ!!

 

今回のこの企画は雑誌「PEACE COMBAT VOL12」にてコラムになっておりますので併せてご覧ください♪

 

 

 

動画はこちらからどうぞ♪

 

 

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