ただのパラコブレスレットじゃない!


こんにちわ!ティンダロスです!

安価ながらデザインと実用性を兼ね備えたナイフメーカー「コロンビアリバーナイフツール CRKT」から面白いものが入荷しましたよ!

一見ただのパラコブレスレットですが実は中身をほどくと・・・

あぁぁぁぁぁ~・・・何という事でしょう、ワイヤーソゥが出てきました! そうこれ、緊急時に頼もしさが炸裂すること間違いなしの「ワイヤーのこぎり内蔵パラシュートコードブレスレット」なのです!

いいですね~、たまらないですねこういったアイテム大好きですティンダロス☆

CRKTはアメリカのショットショーなどにも出展している大手ナイフメーカーなのですが近年はデザイナーと手を組んで製品を作っているのでとにかく「え、こんんんんなにかっこいいデザインでこの安さ?!」みたいなことが多く、驚かされますよ。 

デザイナーのアイディアが光るナイスなパラコブレスですね!

もちろんアイディアだけではないですよムフフ、このワイヤーソー、タングステンカーバイトでできたガチのワイヤーソーなんですね。

タングステン聞いたことありますか? スウェーデン語で重い石を意味するタングステンは日本の戦車の弾頭にも採用されている、とにかく硬くて丈夫な金属なんですね。 ただ高い・・・だからアメリカ軍などは安価ながら硬さもあり処理に困っていた劣化ウランで弾頭を作っていたわけですが貫通力と引き換えに汚染物質をまき散らす事になりいろいろ問題になりました。

だもんで自衛隊ではあとあと厄介なことになりかねない劣化ウラン弾は使わずに同等レベルの硬さをほこるタングステンをわざわざ高価な買い物して使っているわけです。 なんて粋なんだ!自衛隊! 攻めてきた敵国に向ける砲弾にまでいちお気遣う・・・素人目にはなんでもいいじゃん弾頭なんてと思ってしまいますが。 戦争という無法状態においてもちゃんと国際条約に配慮した日本らしい選択。 でも劣化ウラン弾の方が貫通力ではタングステンよりやや勝るらしいので、劣化ウラン弾を保有している国の方が単純に戦闘力は高いことになってしまうという・・・(笑) そこは練度でどうにか!!

なんのお話をしてるんだいったい( ̄ー ̄;)

という事で脱線しましたが、とんにかくですねこのパラコブレスのワイヤーソゥも本格的なんです☆

あとですね、このパラコブレスレットに使われているパラコ自体もほどくと2.4mありますから、急にタープを張ったり、靴ひもがわりにしたり、ガラス片と木の棒で槍を作った時の先端の固定などなど急にサバイバル下で紐が必要になった時にも威力を発揮してくれそうですね、ソレ単品でもかなりの強度を誇ることで有名なパラコですから。

たのもしいコンビネーションのワイヤーソー内蔵パラコブレス、おひとついかがです?

CRKT オニオン・サバイバル・パラソー

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