ロールスロイスのブラックバッジ!

May 31, 2016

こんにちわ! ティンダロスです! 先日わけあってロールスロイスのイベントに行っておりまて、せっかくなのでご紹介しちゃおうかなという次第ですね。 私車好きなのもので(笑)

 

この日のイベントは完全招待制なので事前にメディアにどどんと告知されることはなかったのですが、シークレットパーティーの会場前にはドーンとレイスが鎮座。 すごい威圧感です。

 

 

ドーンのこの内装・・・優雅・・・職人が作り上げるんですね~。 時計の真下にはDAWNと書いてありますね。 いわゆる「夜明け」を意味する英語ですが、ミリタリー好きには「夜明けの電撃戦のドーンだよ」と言えばお分かり頂けるでしょう☆

 

レイスの場合にはこの時計の真下にはWRAITHとかいてあるんですね。 

 

 

オープンカーにもかかわらず後席も十分な広さ。 ちなみに英国車なので、オープンカーではなくドロップヘッド(折り畳み屋根)が正式な言い方なんだそうな。 

 

 

ハンドル周りですね~。 どこかアンティークなデザインにしてあるメーターがにくいですよね。もうため息しか出ません・・・。

 

 

Aピラーのところにはドアの開閉ボタンがあります。 これを押せば勝手に閉まります。 後ろヒンジの2枚ドアという事でドアそのものがかなり大きいので自動でしまるというギミック。 

 

 

ナビは時計の左側にインストールされており普段はウッドパネルに隠れてます。

 

 

革と木材の秀逸なコンビネーション。

 

 

ここも木材ですが、オーナー様の要望に合わせ好きな素材に変更できます。

 

 

ドーンのお尻周り。 シャーシはレイスと同じですが、デザインはただ単にオープンバージョンというわけではなく、変更されているのですね。 リアのフェンダー上部はドーンの方が緩やかに膨らんでいるんです。

 

 

こちらはレイスのお尻周り。 フロントからリアまでシュっと直線が続いたデザインになってますね! 

 

 

2枚ドアのクーペなのですが、でかいとにかく。 一瞬縦横比が壊れた写真のように見えてしまいますね。

 

すっきりした印象のテールデザインですが重厚感がありとてもマッチョです。

 

 

そしてそのわきに設けられたコンシールなエレベーター。 インビをもらってなければ気づきうることのない雰囲気。

 

 

会場内は歴史に触れるボード。

 

 

イギリスから呼び寄せた職人さんがその場でウッドデザインのデモンストレーションをしてくれます。

 

 

これ、ハンドメイドで作っていくんですって。 すごいですね~・・・芸術品!

 

 

お客様のご要望に合わせ用意されるさまざまな素材。 「これにしたい」「こんな感じにしたい」という抽象的なご要望にも丁寧にこたえ実現させるという超絶オーダーメイドでのモノづくりという姿勢で、ロールスロイス側が提唱するコンセプトが「the only limit is your imagination」です。 かっこいい・・・。

 

 

この日はあまり見る機会のないトランスミッションの展示もありました。 でかいです。

 

 

そしてGPSと連動したシフトチェンジシステム。 オーナーさんが運転している地形を衛星で先読みしてカーブなどの具合を予見しシフトチェンジのタイミングをアシストしてストレスフリーな運転を行うユニットです。  

 

 

これもなかなか見る機会がないですね、リアのホイールアッシー。 

 

 

ホイールね、かなりでかいです。 

 

そして、ロールスロイスと言えばフロントフェンダーに収納される傘ですよね! これももちろん何色にでもオーダーできます。

 

 

ハイ来たこれブラックバッジです。 黒を基調とした特別仕様車。 6.6リッターのV12気筒で、8ATとの組み合わせにより632馬力で0~100kmは4.6秒という2.7トン近い車にしては異例のアジリティ。

 

 

デザインこそレイスですが、この色・・・ただの黒ではなく、形容しがたいマットな紺?のような黒で、とにかく底が見えないなんとも底抜けに光を吸い続けるブラックホールのような絶妙な黒なんです。 ソリッドカラーにもかかわらず黒光りする・・・。 

 

 

こんな顔で後ろから迫られたら、即 道譲ってしまいますね・・・。 臭い立つような圧倒的なオーラがその佇まいから感じられます。

 

 

さきのドーンの内装に比べ、かなりダークで夜の仕上がりになってますね!

 

 

内装も独特な配色。 

 

ドアはもちろん後ろヒンジ。 前側が空き乗り降りします。

 

 

Aピラー下には傘が収納されております。 雨の日に不必要に濡れるのを防ぐ英国的

配慮で、さらに雨に濡れた傘を乾かすヒーターも内蔵されているとか。すごいですね~・・・。

 

天井には星空をあしらったスターライトヘッドライナーイルミネーションが付きます。 オプションで140万円!

1500本以上の光ファイバーが編みこまれ、車内の雰囲気をさらに優雅なものにします。

 

リアシートの居住性も快適そうですね!

 

 

そしてホイール。 リムを見てください。 え・・・カーボン?!

 

 

いかがだったでしょうか? なかなか見ることのないハイソサエティ向けの車なだけにかなり興奮いたしました。 優雅なその仕上がりにため息の連続で、ちょっと高級車に酔いしました久しぶりに(笑)

 

 

ブラックバッジのオフィシャルムービー貼っておきますのでもしよければ。 ファッションナブルでもありながら危険な香りを放つかなりかっこいい動画です。

 

 

 

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