SUBDUED ロードトリップ2016夏 岐阜~富山~新潟ツアー DAY1

September 14, 2016

SUBDUED ロードトリップ2016夏

岐阜~富山~新潟ツアー

 

― Day 1 ―

 

夜が開けこの日も朝から快晴!

しかし、台風の影響で関東のほうは暴風雨だった事もあり、朝から友人や家族から

「そっちは大丈夫?」

「増水に気を付けて!」

とメッセージ頂きました。ありがたや~
 

ツアー1日目のこの日は、MRクルーのCUBさんと合流

奥飛騨高原川沢上谷で沢登りを行いました。

 

沢上谷の入渓ポイントは、車も数台駐車でき、安全に入渓できる快適な場所でした♪

早速、着替えて沢靴を履き準備!

前情報では、ダイナミックな滝と快適なナメが続く癒しの沢という事で、早く沢に癒されたい!

と2人とも気持ちが高まります。

登攀系ではなく、沢歩き的な沢でしたが、ヘルメットやハーネス、ロープやATC、カラビナ、スリングなどは装備します。

何があるか分かりませんからね~

あ、あと虫よけスプレーも忘れずに吹きましたよ。

チャリ坊のこの日の服装は

SUBDUED FRONTLINE LOGO Tシャツ

の上に

SUBDUED 556 JACKET 
のサンプルカラーのものを羽織っていました。

556ジャケット年間を通してマジ良いです♪

特に今年、沢登りの時はいつも愛用していましたね~

下はアンダーアーマーのレギンスに

SUBDUED ANURA SHORTS

を重ね着です。

ANURAは水辺だけでなく、クライミングやスケートボード、普段履きまでマルチに活躍してくれるショーツなので、今年の夏かなりお世話になりました♪

沢登りの時は、ハーネスとポケットが干渉しないので収納力もGood!!
カーゴポケットには行動食を常に入れています。

そして頭は

SUBDUED CURRENT HAT 

にプロテックのヘルメット上からかぶってます。

カレントハットは、蒸れないし乾きも早く、下山の時も調子よかったですね~

バックパックはSUBDUEDのプロトタイプのサンプルです。

これもかなり調子いいので、発売が楽しみですね♪

 

さて、準備も整いルンルン気分で入渓♪

いよいよ遡行開始です!!

先ずは、入渓点で記念撮影!

台風の影響で午後には、天気が崩れる予報なので先を急ぎますよ~

穏やかな沢の中をどんどん進んでいきます。

ナメの多い歩きやすい沢ですね♪

※ナメ=なめらかな一枚岩の上を水が流れている所。

そして、この沢はカエルがとても多く感じました。

特に赤い子が目立ちましたね~

いきなり飛び出てくるとちょっとびっくりします(笑)

危うく踏みつけてしまいそうになることも^^;

歩きだして間もなく進行方向左手、右岸にナメ滝があり支流が出てきます。

この支流を進むと最初の見所『五郎七郎滝』があります。

↑は支流に入って進むと登場するナメ滝。

これは左岸から簡単に巻け、ここを上がると緩く傾斜したナメがあり、その先に

御待ちかねの五郎七郎滝が登場します!

デデ~ン!『五郎七郎滝』

この日は、水量が少なかったんでしょうか?

他の方のブログなどで見ると、水流の中に白い線が何本もあったのですが・・・

それでも美しい曲線の一枚岩はとても感動的で、ずっと見てても飽きない光景でした。

天気が心配で、あまりゆっくりもしていられないので、五郎七郎滝を後にし、来た道を戻り本流へ。

この日は、とにかく天気が良くて気分が良かったです♪

時々飛び出してくるカエルたちを踏まないように注意して進みます。

本流をさらに進むと深い釜を持つ小滝が出現!

空気は涼しいのですが、歩いているとやはり暑くなります。

そんな時は水浴びをしてクールダウン!

腰まで浸かってヒンヤリ涼しい~♪

ここの沢は全体的に登攀を伴うような滝は少なく、巻道もしっかりしているので初心者の方でもトライしやすい様に感じました。

少し行くとまた右岸に支流が現れ、これを行くと岩洞滝です。

舗装路のようなナメを行くCUBさん。

緑が濃いですね~♪

う~ん!空気がうまい!!

あれ?カブさんがいない!?

カブさんを探せ(笑)

ここら辺は、タイミング的に日の光がキラキラと反射して本当に綺麗でした☆

そして、滝の音と共に木々の隙間から登場するのが岩洞滝。

デデ~ン!
ハングした岩壁のダイナミックな『岩洞滝』が登場!!

思わず二人で「おっおお~!」と歓声を上ました。

そして、写真は撮ってないのですが、左岸側を少し上がったところに、大きな洞窟らしきものが見えました。

なにか居そうで・・・怖くて行けなかったのはヒミツ

そしてこの滝は、滝裏には入れると言う事で早速裏から見上げてみたり、滝に打たれてハシャいでみたりするおっさん二人(笑)

岩洞滝を満喫したら来た道を戻り、本流をさらに上がって行きます。

この当たりでお腹空いたを連呼するチャリ坊。

そして到着しました!この沢最後の大物『蓑谷大滝』

30mのスラブ滝は迫力満点♪

ここでちょっと行動食を頬張り休憩タイム。

この滝は、直登は無理そうなので高巻きます。

左岸に明瞭な踏み跡があり、急な斜面を登って行くと突然廊下のような道が出現!

快適に登って行きます。

そして、途中から蓑谷大滝の落ち口へ降ります。

持参したロープを使って、懸垂降下で降りようかとも思いましたが、ロープ出すの若干めんどくさくなり。。。(笑)

ここは残置されているフィックスロープを使っておりました。

思ったより長い距離を降りていきます。

蓑谷大滝を越えると、また穏やかなナメの廊下が続きます。

ヒタヒタとナメを歩き、景色を楽しみながらしばらく進むと10mぐらいのスラブ滝がありました。

これもロープが残置されていますので、ラクラク登って行けます♪

最後の滝らしい滝を越えると、あとはまったりと癒しの沢歩きです。

あまりにも綺麗なナメの廊下だったので、寝ころんでみたり座禅してみたり(笑)

そんな感じでのんびり歩いて行くと、沢に掛る橋が出現し、快適な遡行の終了点に到着です。

と、ここで、最初予定していた岩洞滝か蓑谷大滝で食べるはずだった、お昼ご飯・・・

午後から天気が崩れるとの予報に先を急いだ為、食べ損ねていましたので、この終了点付近でちょっと遅いランチタイムとなりました♪

新発売のMORA KNIVのガーバーグで串を作るCUBさん。

ガーバーグ良いですね~

バトニングで薪割りしたり、フェザースティック作ってみたりしましたが、頑丈で切れ味も良く、サイズもちょうどいい!とても使い易いナイフでしたよ☆

ブッシュクラフト系のナイフとしては、今注目の一本だと思います!

あ~写真見ながらヨダレが(笑)

焚火で焼くソーセージは、格別ですよね!

本当は大好きなジョンソンヴィルのソーセージを探して、松本のスーパーを3軒ほど回ったんですが、売ってなくて。。。

でも十分美味しかったです♪

そして今年の夏ハマっていた、焼きトウモロコシもやりました☆

焦げた醤油の香りがたまらないですよね~!

 

癒しの空間で食べる、シンプルに美味しいお昼ご飯にお腹もいっぱいとなり、大満足の2人。

ではそろそろ下山しますかと、沢靴を脱いでアプローチシューズへ穿き変えたところで、ポツポツと雨が降り出しました。

帰りは林道をひたすら歩いて行きます。

降り始めた雨も、途中強く降ったり止んだりの繰り返し。

下山の途中で見えたあそこは!!

そう、さっき行った岩洞滝が見えます☆

さらに下山して行くと、五郎七郎滝も見えて、

「なるほど~あそこを歩いていたんだね~」と再確認。

 

そして朝、車を止めた入渓地点に到着した時には、かなり本降りの雨。

東京へ帰るCUBさんとお別れし、チャリ坊は、富山を目指します。

 

と、その前にお風呂~♪

温泉大好きなチャリ坊は、近くに良いところが無いかスマホで検索。

すると日本の秘湯を守る会に、登録されている温泉宿があるではないですか!

日本の秘湯を守る会の会員としては、ここに入らないわけにはいきません(笑)
ちょっと富山とは逆方向でしたが、水明館佳留萱山荘を目指します。

帰ってから愛読書の『日本の秘湯』を見てみると

水明館佳留萱山荘は、日本最大級の露天風呂。単純泉と炭酸水素塩泉の二種類の源泉を持つ温泉宿で、群馬の宝川温泉と甲乙付けがたい、我が国を代表する露天風呂。ここの温泉を知らずに、温泉を語ること勿れ。

との記載がありました。

確かに、先ず入ってビックリしたのがその広さ!

宝川温泉も入った事がありますが、トータルした広さは同じぐらいの印象ですね。

でも谷の合間にひっそりな宝川に対し、水明館佳留萱山荘のほうが開放的な景色が楽しめました。

奥飛騨の山々の間を流れる雲を見ながらゆっくり入浴し、ご満悦♪

 

一路、富山を目指し車を走らせます。

途中バケツをひっくり返したような雨に降られましたが、富山に到着すると雨も降っていなくて、無事にこの日の宿泊地である雨晴キャンプ場に到着。

就寝。。。zzz

 

Day2へ続く



 

 

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