雑誌掲載情報!マウンテンリーコンクルーのEDCポーチ公開!


現在発売中の雑誌「MFL」さんにて、マウンテンリーコンクルーの持ち物検査しちゃうぞって企画でティンダロスのEDCポーチを紹介していただきました☆

皆さんはこんな感じのエマージェンシーポーチ組んだことあります?? 買ったはいいけど箱にしまいっぱなしだったり、気づけば買ったはずなのにどこに行ったのかわからなくなってしまったグッズありませんか(笑)? それを最初からまとめるとあら不思議、なんか壮観だしちょっと頼もしい感じになるではあーりませんか。

ポイントはやはりあまり大きくないポーチをチョイスするってことですかね!限られたスペースに最低限かつタフなお気に入りアイテムたちを集約する美学と言いますか。

だもんで新しいアイテム買っちゃったりするとそのたびに再び選抜オーディションです。

これはいる、これはいらない、これは思いのほか使いにくかった、これもいらない、これはいる・・・といった具合。

それでも選びきれない場合、ポーチをワンサイズ大きくしてみたりして。

なかなか楽しい遊びですよ。 アメリカのアウトドアボーイズやツール好きの間で流行ってたりします。

今回MFLさんに載せて頂いた僕のセッティングはStartFragment「半分アーバン、半分アウトドア」です。

ポーチの中身は必要にあわせて進化していきますので常にこのカタチではないですが、今回はナイフ&ライト&火起こしに重点を置いてます。

左側から順に

① コンパスつきホイッスル

② アメリカで買ってきたスポークのオールブラック(当時は日本でのオールブラックカラーは展開がありませんでした。いまはあります。)

③ スミス&ウェッソン トーピードタクティカルペン

④ ペリカン ペンライト

⑤ THYRM CELL VAULT サイレム社の防水バッテリーケース スペアのバッテリーだけでなく、サバイバルキットや弾丸、ピルケースなどとしても使えて、ぱぱっとモールにアタッチできるすぐれもの

⑥ トップスナイフのポケットソー

⑦ SUREFIREの123Aバッテリー 高出力で寒冷地や衝撃にもつよいいいかんじのバッテリー

真ん中

パラシュートコード

右側

⑧ イソップ ハンドサニタイザー 爽やかなハーブの香りがするリンスフリーハンドソープ(リンスフリーは洗い流さないみたいな意味) 水がなくても手を清潔にできます。アルコール含有の粘性(粘りのある)ハンドサニタイザーはいざというとき着火材にもなり便利です。

⑨ ビックのライター

⑩ USTのウェットファイヤー なんと水に浸かっていてもガインガイン火がつく固形燃料。メラメラ燃えてなかなか頼もしいのですがそこそこ黒い煙が出るのが難点 笑

⑪ アウトドアエッジのトレックツール アメリカでは有名なハンティングナイフブランドで、ここの社長さんとお食事に行かせていただいたことがあります。 ハンティングが大好きな方でお話を聞くと、銃ではなくなんとアーチェリー。 リアルツリーの迷彩上下で木に登り手で弓を引いてスチール製の矢を飛ばすらしいのですが、「アーチェリーはとにかく獲物に接近する必要があるし、待ったり追跡したり臭いを消したり風向きを読んだり、銃に比べて自然をより近くに感じられるんだよ。それに銃なら人差し指だけだけど、アーチェリーは重い弓を引かなくてはいけないから全身を使うスポーツでもある。銃に比べて薬きょうや火花は出ないし、(アーチェリーは)自然環境にもフレンドリーなんだ」と言っておりましていろんなハンティングのスタイルがあるんだなあと目からうろこ。もともとハンティングの時に自分が使いたいナイフをデザインしたところに発祥するブランドさんでして、性能やクオリティや発想はナイス。それでいてお値段も安くてナイス。日本での流通は少ないですが見つけたら、買いですよここのナイフ。

⑫ZT スモールフォルダー 貝印のアメリカ資本が手掛けるゼロトラランスの折り畳みナイフ。法執行機関や軍などに向けたナイフを、高級鋼材で作成するナイフメーカーでクオリティの高さが売り。日本は世界に誇る刃物の国ですからね、日本のもの作りが反映されている貝印のタクティカルブランドってコンビネーション?といいますかそのブランドバリューに魅力を感じます。

⑬ルミントップのライト

⑭UCO タイタンストームプルーフマッチ 花火のように勢いよく炎を上げて燃える極太モデル。水につけても内側で燃え続け、どんな風でも消えることがありません。豪雨のときでも、強風のときでも着火できる安心感を備えたもっとも頼りになるマッチ。

⑮ the RIDGE(ザ・リッジ) メタルウォレット  紙幣と15枚のカードをホールドできるマネークリップ&カードケース。 カードほどの大きさだから、ポケットにしまってもズボンの型を崩さないし邪魔にもならないのです。 最近アメリカで流行りのミニマムウォレットってやつですね。 携帯してみるとこれでいてなかなか使いやすく、握ってたくなるデザインコンシャス。 外殻の材質はアルミやチタンやカーボンがあります。 本当は肌への親和性が高いチタンモデルがほしかったけど高いのでやむなくアルミモデルを買ったという 笑

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僕のポーチ以外にも、ファントム渋谷店のミスタースパンさん、そしてファントム横田店のむっちょさんのポーチも掲載されてますので見てみてくださーい☆ ツール好きの方、ぜひお気に入りのポーチを作ってみませんか??

ミリタリーとライフスタイルが融合した、サンプリングマストの雑誌「MFL」 全国の書店にて発売中です! 890円税込☆

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