めっちゃエコ!話題のウッドストーブ使ってみました!(閲覧時間約2分)

December 25, 2016

 

こんにちわ!ティンダロスです! これこれ!これですよあなた! 今話題のウッドストーブ! これは楽しい! 写真からもお分かりいただけるように、組み立て式なのでとっっっっっても薄く携帯できますからとにかく、かさばりません!

 

さ!ら!に!フィールドでパキポキその辺に落ちてる枝が無限に燃料になるのでエコ!

 

適度に乾燥した森にさえあなたがいれば、燃料切れには一生なりません(笑) 条件が整えば最強のバーナーですね!

そしてここまでお読みになって、聡明な読者の方はきっと、「直火でよくね?ワイルドだしさ」となることでしょう!

 

なるほど!えぇ、わかります!

 

ただなんといっても近年の流行りは、たき火台等を使った「直火でない直火」なんです。 直火は多少掘りますし、石かまどを作れば結局、地形や環境を多少なりとも変更してしまいますね! そして、山火事などの延焼の心配もありますので、直火をあえて避ける環境配慮がトレンドなんです!

 

それにまぁ、とりあえず、これがあれば「直火禁止」のところでも、木を使った焚火できますからね♪ あえての選択として、むしろこいつぁワイルドです(笑)

 

 

というかなにより、焚火したいじゃないですか♪ ガソリンやガスバーナーはとりあえず、調理もできて暖もとれますが、使い終われば消しますわね。 燃料無限じゃないしもったいないし。

 

しかしやはり人間は木を燃やし進化してきたわけですから、木が燃えながらパキパキ音を立てるさまは、誰もが気分がほっこりしますよね!

 

実は余談ですがコレ理由があるんです。 ゴリラやチンパンジーが遠いいいぃぃぃーい親戚だとしても、類人猿と人間には決定的な違いがあります。それは「火を使えるか使えないか」なんですねぇ。

 

そうおサルさんから人間に進化するためにはとにかく「火」をコントロールする必要がありました。しかし、すごいよおサルさんからすれば、火は怖い・・・なんか熱いし火傷すると治りにくいし、扱い方も良くわからないし・・・そこで、進化してゆく過程で脳が、火を見ると脳内麻薬を出して、怖い!という感覚を麻痺させ、徐々に火をコントロールしてゆく知恵をつけていったっと言われてますや。

 

 

そのときの名残で、いまだに人類は火を見ると脳内麻薬が出るわけです。勝手に。

 

なので焚火を見るとトローンとしてくるというかほっこりするというか、ずっとわけもなく眺めていられるのですねぇ。ヒューマンネイチャーでやんす。

 

という小話をはさみつつ、肝心の使い心地ですが、意外とエントツ効果で火力が強い!弱火とか中火とかのの加減は、薪の出し挿しの具合で調整できますが、抜きすぎると消えそうになるし、小難しさがちょっとクセになります(笑) 上の写真からもお分かりいただけるかと思いますが、そこそこあれよあれよと燃えてしまうので、スペアの薪をすぐ隣に控えさせておくと、消さなくて済みますよ!

 

ちょっと是非チャレンジしてみて頂きたいアイテムです!

 

ちなみにちょいと重量ありますが頑丈で長持ちするステンレスモデルと、なんとびっくり鬼のように軽いチタンモデルがございまして、選べる幸せ2種類! 今回はステンレスモデルを使いましたが、財力豊富な方はチタンの方も面白いと思います。 焼くと虹色になってかっこいいのと驚くほど軽いので、バックアップコンロとしてももってこいかと!

 

 

EMBERLIT ストーブ/ステンレス 

 

EMBERLIT ストーブ/ チタン

 

 

 

 

Please reload

recomend

Category

archive

Please reload

Relatio site

ミリタリーサープラス&アウトドアギアの総合通販サイト|ミリタリーショップ ファントム
ミリタリー&アウトドアショップ  ファントム ブログ
SUBDUED | Official site

Copyright © 2014 KIWA corporation PHANTOM DIVISION