あなたも特殊部隊!ファントムマウンテンリーコン溺愛のおすすめミリタリーシューズを3つご紹介!

January 31, 2017

こんにちわ!ティンダロスです!

 

さてさて、みなさん、もちろんミリタリー好きということでご自身の持ち物にはこだわりのある方も多いかと思いますが、靴ってどうしてます? 

 

ファッションだけでなく機能も必須になってくるパーツがフットウエアですが、これがまた魅力的なんですね~。 なにせよ、実物のヘルメットやらプレキャリやらナイトビジョンやら、高すぎて買えないよって話ですが、靴であれば、一般人の僕らでも十分お小遣いの中で、実際に特殊部隊員が履いていたものと同じものが手に入るのですから! 投資しても無駄が出にくく、さらに使える喜び所有する喜びを満たしてくれるときめきエリアですね!

 

 

 

今回は、生死にかかわる極限状況で特殊部隊員に選ばれるミリ靴にスポットをあてて、スタッフが使ってみてかなり調子が良かった溺愛ミリシューズを、ティンダロス&むっちょさん&カブさんがご紹介しちゃいますです!

 

 

 

 

まずはこれ!メレル ソウトゥース!実績として中東(イラク・アフガニスタン)で米軍特殊部隊に使われていた事が10年近く前から確認されており、言わずと知れたシールズ御用達ブーツ。 がっちりつくられた高めのかかとは実に悪路走破性が良く、メレルの他のモデルよりもグリップ力が高いと言われてます。 さらに足首まで強固にホールドしてくれる実用優先のデザインで、とにかく頼もしいやつ。  多少重い、といわれることもシバシバですが、性能と値段を考えるとまったく損はないですよ! 

 

 

降水量の少ない中東で使われていただけにゴアではないので雨天時には気を付けたいですが、ティンダロスの見解では意外と雨が降っても入ってきませんでした。 しかし日本の気候で真夏の登山に使うとやや蒸れましたかね(笑) もう少し通気性はいいかと思っていましたが、意外とそのあたりは防水性?耐水性?を意識した作りであるように感じましたよ!

 

 

当時はアメリカで廃盤になったり復刻を遂げたりまたカタログ未掲載になったりで、かなり気まぐれわがままブーツと言いますか、軍要請があったときだけに応じた小悪魔的流通となっているようでどうにも供給が不安定な靴でして、現在はファントムのみで本国の再販分が買えるちょっと特別な靴です。 ところがどすこい、こちら米国の生産ラインからついに落ちるようで、いよいよ日本はもちろん本国でも今後の流通が終わる可能性濃厚です。 気になられた方はまじでお早目に!

 

すでに使っていて気に入っているから履きつぶしたらゆくゆくもう一足・・・なぁんて方も、ゆくゆくのときに流通が終わっている可能性濃厚ですので、ご一考くださいませ。

 

 

 

岩場、砂利道、全っっっっ然大丈夫。 高めのかかとが結構あるきやすいすいです!すごい!ごいごいすーです! 

 

街歩きにももちろんオッケイですが、比較的野山やアウトドアフィールドがバイタイルエリアですかね! なんてったって、アフガニスタンの過酷な山脈「ヒンディー クシュ」エリアで特殊部隊員のパトロールに使われてましたからね、野山でこそ是非履いていただきたいですね!

 

わたくしティンダロスはこれ溺愛してますので普段からタウンユースもしているのですが、ラスベガスのショットショーいくのにこれ履いていったら、空港で止められましたですね~。

 

「はい君こってきて、靴脱いで」って言われて「なんのチェック?」って聞いたら「爆発物」って即答されましたね。 笑

 

ミリタリー用のニーズが高いブーツって認知が本国だといきわたっているのかな? もちろん何事もなく、すぐに開放してもらいました。

 

 

 

恐竜の頭蓋骨みたいなデザインがメレルは多いのですが、いま流通しているモアブなどにも通じるデザインですよね。 結構現在のメレルデザインの礎となった始祖鳥的なブーツであると思いまうす。

 

アメリカ陸軍の隊員の意見にも「快適さを損なわずに足首をがっちりホールドしてくれる最高な靴」とレビューが書かれているんですよ。  履いてみたいでしょ?! いまならまだ店舗にありますよん!

 

 

 

 

 

お次がこやつ! むっちょさんおすすめのサロモン XA PRO GTXですよ! これもシールズで着用画像が多数多数確認されてますね!  一見スニーカーのようですが、軽量さは損なわずアドベンチャーシューズとして抜群の性能を発揮してくれます。 サロモンの特徴として、靴ひもを結ばない「クイックレース」や、足元を優しく包みサポートする「センシフィット」などの機能があり、タウンユースやトレッキングなどどんな状況にもまんべんなくバランス良く対応できる一足!

 

 

実はソールの接地面積が広くて(特にかかと周り)ですね、いろんな状況でスタンスがめちゃ安定するんですね。 バスケットシューズのようなイメージでしょうかね。異次元の履き心地と言いますか。 それでいてゴアですし、デイユース&アウトドアでの頼もしさはまさに上位クラス!

 

上の写真のモデルはリフレクターやハイビジュアルなカラーをオミットした「フォーセス」という軍用ラインでしてマットな仕上がりがかっちょいいのですが、特殊部隊員の着用画像を見る限り、黒×リフレクターや緑×リフレクターなどを履いている人もいて、ミリタリーニーズがあったが故にフォーセスが出た経緯があるため、フォーセス発売以前は意外と民生モデルをそのままユニット購入して部隊で使っているらしい画像が多いですね。

 

難点と言えば、高級品なのでがしがし履きつぶすのは気が引けちゃう?気もします(笑) ただこちらも流通が少ないので、通販部でもお電話でのお問い合わせのままそのままご購入される方が多いですね! 

 

 

ローカットとミッドカットがありますので、そこはお好みで! マウンテンリーコンではむっちょさんが木曽駒ヶ岳に履いて行ってましたね! 色違いで黒も買ったって言っていたような・・・履き心地にドハマり警報発令中ですよ 笑  

 

 

 

 

 

カブさんのおすすめはバスク ジャクスト。 アプローチシューズとして、家から履けちゃう→野山にお出かけ→そのまま登山突入が可能な万能すぎるやつ。 

 

この靴が日本でマーケットに認知され始めたのは4年5年前?くらいかしら?比較的まだここ最近のことですが、ミリタリーフリークスの間では言わずと知れた、ビンラディンを襲撃しに行った例の作戦で米海軍特殊部隊シールズの隊員が履いていたとされるシューズですね!

 

 

 

 

隊員着用モデルのジャクストはODとマットブラックの切り返しで日本には導入されてないウォータープルーフモデルだったのですが・・・日本で認知されるようになったころには、本国でODとマットブラックモデルはカタログ落ちしてしまいまして、現行で手に入るのはこのコヨーテモデルのジャクスト!

 

なのですが、このコヨーテのようなブラウンのようなグレーのような、いい色ですよね。 マルチカムやデザートのデジタルに合わせたり、もちろんタウンユースでデニムに合わせても良いかもって感じで、この靴の高い汎用性とこの無難なカラーリングが相まって、いいバランスです。

 

 

 

 

家から履いてこのままサバゲフィールドにインできちゃいますね。

 

 

 

このお写真、左がヘビロテした方、右が新品!

 

どれだけヘビロテしたかって?

 

 

3年!! スニーカーだったらつぶれてますね(笑) スニーカーライクなのですが頑丈なんです!

 

 

 

 

カブさんいわく「街で山でヘビロテした最高の靴。こなれてくるとハードな山もいけますが、ソウトゥースなどに比べると里山ハイク向けかな? ソールも意外と頑丈でけっこう持ちました。 しかしついに小指部分に破れができ、おニューに買い換えましたよ」とのこと!

 

ソールが硬く頑丈なので、左の新品と右のヘビロテした方を比べると、意外と?すり減ってない?!のがお分かりいただけるかと思いますが、これだけ長持ちするならコスパめっちゃいいですよね!

 

 

 

三人の 議論で「なんか・・・値段やトータルバランスでジャクストがかなりいいね!」という着陸地点にたどり着きましたとさ! 笑

 

ジャクストは今年の春にですね、カラバリが増えますよ!気になる方は追加情報をお待ちください!

 

こちらのブーツ談義は「ピースコンバット VOL17」にてダイジェスト版がコラムになっておりますので併せてご覧いただければ幸いです!

 

 

 

 

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