実物珍品訓練用「PT ヘルメット」入荷!


こんにきち!ティンダロスです!

みなさん今日はとてもホットでドープな一品をご紹介しますよ!

ファントムのHPでちらちらご覧いただいて、気になっている方もいらっしゃるかと思いますが、こいつです!

StartFragmentアメリカのPRO DISTRIBUTION LLCが米国防省向けに生産しているトレーニング用ヘルメット「PT ヘルメット Aブラボー 2017年モデル」が入荷しました!

HAHO/HALOジャンプテストにも合格した 15オンスの軽量ヘルメットで実際に米軍や司法機関で使用されている実物新品です。もちろんMADE IN USA。

両サイドにマウントレールが付き、ベルクロ社のマジックテープ(メス)も付属していますよ!

訓練用なので防弾性能はないのですが(防弾性能あったらITARに引っかかって日本に入ってこないのですがw)、米軍系ミリフォトで着用画像が確認されているヘルメットです。EndFragment

米軍と自衛隊の揚陸演習でも、自衛隊員さんの着用も確認されてますよ!

軽いけどサイドにはしっかりとした金属製のレールがついていて、レプリカとは違うオーラがあります!

米軍系のコスプレやSWAT系のコスプレにもOK!

架空装備の無所属なイメージでアンノウンオペレーターテイストも醸し出せますよ!

レプリカでないので、実物装備でこだわりたい方にもマッチするのではないかと!

いわゆるPTという名称の紛らわしさで、「プロテックの軍用ライン」だなんて触れ込みも出たのですが、別物ですw 

プロテックのものではありませんが、ちゃんと納品されているヘルメットですのでご安心を!

そしてここからが本題!

実はこのヘルメット、スタッフが2011年モデルを所有していまして、「このかっこよさはお客様にも響くはず!」ということで、結構な歳月をかけてようやく入荷にこぎつけたのですが、なんとまぁマイチェンしてまして、昔のモデルより品質が向上してました!

ミリフォトでも何パターンか確認されていて、お客様的に「どのモデルが入荷してますのん?」という疑問もあるかと思いますので、今日はちょっとそのあたりをひも解いてゆきましょう!

なんかね、チンストの品質が向上していたり、ネックパッドの品質が向上していたり、塗りのタンカラ―から成型色タンカラ―になっていたり、後頭部のゴーグルホルダーがリペアしやすくなっていたりして、ネガなマイチェンというよりは、いい感じの仕上がりになってます!

ってかマイチェンしてんなら一報くれよって話なのですが、まぁアメリカの会社なのでね!そのあたりは「What's the matter?」ってかんじでして!

もちろん私たちも、「OK!気にしない!」と笑顔で言ってこそ、愛すべきアメリカ製品が手に入るってもんだ!取説もなんもないですからね!さすがアメリカ製!

とりあえず素敵マイチェンなんでまぁよろしいかと!

ということで左が2011年製、右がいまファントムに入荷している2017年製の最新型です!

左の2011年製にはベルクロやらNVGマウントなんかがついてますが、そのあたりは気にしないで下さいまし。

この角度で見てもうお分かりいただけるかと思いますが、

頭のてっぺんに穴ありません。

後頭部のゴーグルを止める機構も少し違ってますね。

こちら内側の様子。

変更点はスポンジですね!内貼りの!

二層構造フカフカクッションの左側に比べ、新型はフォームで一体成型されたモチモチインナークッションになってます。

新型は「水を吸いにくくなったのかな?」 と思ったのですが、水は吸いましたので、いわゆるプロテックでいうところのエースウォーター的な「水を吸わないインナークッション」というわけではないです。

ただしぼれば排水できるので、水はけは良くなった気がしますね!

旧型のインナーは隙間テープみたいなフカフカスポンジだったので、吸うのも早いし乾くのも遅いイメージでしたw

サイドレール!金属製でコマ数も一緒!特に変更点はありません!

レールの品質は全く変わってないようです。

ただ内側の固定ビス、このあたりがちょいと違いますな!

そしてここが変更点の中でもうれしかった点なのですが、チンストとネックパッドの仕様です。 旧型のアゴ紐まわりは調整の可動域がシブくうまくフィットさせるために微調整が難しかったのです。ネックパッドも布製。

旧型の樹脂パーツ。 アゴ紐の片方だけバックルがついていますが・・・。

新型はこんな感じでアゴ紐の左右にバックルつきました。これによってさらに簡単に的確に素早くフィットさせることが可能になりました。

耳から出ている樹脂パーツもバックルになりました。 ネックパッドは布ではなくゴム製です。 水に強くなったイメージですね。

そしてここが一番の特徴。 穴の数が減りましたw

強度の問題なのかな・・・?

触った感じ旧型の方が硬いんですよ。 新型は粘りのあるプラスティックみたいな。だから新型はしなる分穴の数減らして強度出したのかな~とか推測。

あとはもしかして、訓練用だからって使ってたらシムニッション弾がズキューンって入ってきて、あいや~デコ危な~・・・みたいなクレームがあったとか推測。それでふさがれたのかな?w

とりあえずいずれにせよ、これによって新型か旧型かわかります。

この写真でいうところの、左上は旧型、右上は新型、下のA-TACS LEXの人たちは新型、となりますわね。

まぁ迷彩服の推移をご覧いただければなんとなくわかるかと・・・。 3C→ACU→LEXってな具合で。

なのでここ注意なのですが、3Cでなんかコスプレやろうと思うと、厳密には、この2017年製ではちょっと時代考証に少し狂いが出てきてしまうかもしれませんのでご注意を!あくまで厳密にはですよ!

ゆるいチームさんならば、そのあたりの心配はないかと思いますがw

そして後頭部! もう全然違いますw 穴の数も違いますがゴーグル固定方式ですね。

旧型はとんがったプラスティックで破損しそうなんですよ・・・毎回毎回心配しながら使う羽目になります。ひっかけて折りそうです。 このデザインもどこかプロテックぽさありで誤解が広がっていったんでしょうねw

新型はシンプルにゴムバンドになりました! 

ちなみにこの旧型の前後と、いまファントムにある最新型に至るまでの間にも何回かマイチェン入ってたらしく・・・2008年製は↓↓↓↓

後ろの形がたしかに違う!

こんな感じだったみたいですね!

これはかっこいいですがスナップボタンがぶっ壊れるみたいなクレームがあったんでしょうかね、今このモデルは扱われてない仕様みたいです。

現在の最新型のゴムストラップも、このひとつ前はもう少し違うゴムストラップがついていたようで(オプスコアヘルメットの前についているゴムフックみたいな感じ)、どうやら計3回?マイチェンしていまファントムにあるモデルに至ったのではないかと!

あとサイドレールに戻るのですが、固定している土台に弱変更が。

レールとの間にかませがしてあり、土台が少し上がってます。

これが、サイドにライトつけた時、かなり大きな貢献をしてくれてます。

旧型はなんか外向くんですよw 

SUREFIREのライトとかさつけるじゃないですか。 

つけたくなるじゃないですか、レールついてんだからw 

夜それで前向くと目線の先が明るくないんですよw センターからちょっと外に開いていて、まぁストレスw

手元とか照らしたいのに首をかしげてやや横目で前見ないと明るさが芯をとらえてくれないw

アメリカのモノっぽいですw

新型はこのあたりもアップデートされてるってわけです。 まだ試してないのですが、さすがにきっと正面で芯をとらえてくれることでしょう。

なんだかんだココが一番のハイライトかもしれませんねw 全米が喜んだことでしょうw

本国だと、サイドレールの有り無し、NVG用の穴あけ加工やNVG用の固定ストラップの追加とかまで、セミオーダーに応えてくれるメーカーなのですが、今回ファントムに入荷しているモデルはNVG用の穴は開いてません。

つけたい方は、ドリルやピンバイスで簡単にできますので、ご自身で加工をお願いいたしませぅ☆

という事で、いかがだったでしょうか? いかんせん、取説もないし多少推測も入っていて申し訳ないのですが、だいたいこんな感じでしょうかね。

あとはメット内側に書いてある製品ラベルが紙シールからなんかちゃんとしたシルバーのシールになっていたり、サイドのイヤーマフに干渉しないようにカットされた断面を見る限り、旧型は塗りのカーキで新型は成型色カーキになっていたりといった感じでしたね!

ベンチレーション用の穴の数が減った経緯は結局わかりませんが、素材変更に伴い強度を出すための?アップデートかな?それが妥当な線でしょう。

内貼りのスポンジは、旧型の方がフカフカで気持ちいのですが、汗とか吸いそうだし、新型の少しもちもちしたスポンジの方がエクストリームな環境では好まれるかと。

どのみち旧型に比べ、新型は断断断トツ良くなってますよ!

コスプレもサバゲも登山もチャリンコも、ミリスタイルでのアウトドアも、絶対おすすめですぜ! あまり大きな声では言えないのですが、次回入荷はちょっとわからないスポット入荷アイテムですので気になられた方はお早目にお願いいたしぁす!

商品ページはこちら→PT A-BRAVO HALF SHELL HELMET

商品ページはこちら→PT A-BRAVO MATTE HELMET

recomend

Category

archive

Relatio site

ミリタリーサープラス&アウトドアギアの総合通販サイト|ミリタリーショップ ファントム
ミリタリー&アウトドアショップ  ファントム ブログ
SUBDUED | Official site

Copyright © 2014 KIWA corporation PHANTOM DIVISION