Mark Oneさんにて実銃射撃 in ハワイ!! 前編!!

こんにちわ!ティンダロスです!

突然なのですがちょっとハワイで実銃射撃してきましたので、レポートしますよ!

今回はマークワンさんにて予約をして、マークワンさんが提携しているココヘッド シューティング コンプレックスにお邪魔しました!ワイキキの主要部から25分くらいの近さ!

実はマークワンさんの経営者さんは日本人の方でして、以前ラスベガスのデザートシューティングでお世話になったのですが、拠点をハワイに移されたという事で、ご挨拶も兼ねて撃ちに行きました!

もちろん予約も日本語でできますし、射撃スキルに関するインストラクションもしてもらえます!

送迎も宿泊先のホテルからしてもらえますので、安心ですよ!

ハワイに行かれた際には挑戦してみては?非日常体験ですね!

ちなみに、ココヘッド シューティングコンプレックスは「コンプレックス」の名の通り、ハンドガンレンジ、ライフルレンジ、ショットガンのトラップ&スキートレンジ、アーチェリーのレンジ、警察関係者の訓練レンジもあったりとまさにレンジだらけ!

銃の取り扱いルールがとても厳しく、常にレンジマスターのおじさんたちが目を光らせていて、この厳しさがむしろ「安全」を担保しているように感じました。

まぁつまり安心して使えるパブリックレンジだなという印象を受けましたってことです♪

今日のお友達です!全部ガスガンを持っているんだなw

ここに来る前に日本でガスガンでイメトレをしてきたんだな!

ただの「変態」と呼んでくれてかまわないんだな、もうボクの事は!w

久しぶりの射撃だったもので結構楽しみにしてました!

右から、45ACPのM1911A1と、9mmパラのGlock17 Gen4と、はいDesert Eagleさんね50口径のw 

50アクションエキスプレス弾を使うハンドガンオートの最高峰ですよねw

実は撃ったことなくて、今回初めてのふれ合いです!どんな反動が来るのかオラワクワクすっぞ!

という事で、こちらグロック17 第四世代のGen4さん。

グリップのテクスチャが変わり、バックストラップが交換できるよんみたいな、あとマグキャッチもおっきくなったんだよんみたいなモデルですね。

最近ではGen5まで出ました。 Gen4までの、フィンガーチャンネルが邪魔だとか、スライドストップをアンビにしてくれとか、マグウェル(マガジン入れるところ)を少し広げてマグチェンジしやすくしてくれとか、たくさん意見が出て、Gen5が発表されましたが、個人的にはどうにもGen3が一番好きです。

カスタム最盛期にあって、いろんな華やかなグロックが世に流通したんですね。

他の国で何回かグロック撃ちましたが、実は全部Gen3なのでGen4は初めて♪

でももう何世代とかではなく、グロックなら全部好きなのでなんでもいいです、グロック撃てればわたしはそれでw

撃ちます!相変わらず楽しい!ほどよいリコイルで扱いやすい!

5発ずつ撃って、インターバルしてまた5発撃って行くのですが、17発フルにつめて「今何発撃ったっけ?」というよりはキリがよくて安全ですね!

今回面白かったのは、5発撃ったあとスライドストップが一度だけかからなかった時があったこと。

どうやらグローブのせいです。

トリガー引くときはフィーリングを確認したいので、右手はグローブせず、左にだけグローブしてたのですが、クッション性の高い素材のグローブで滑って微妙に反動が逃げたのか、もしくはクッション性が反動を吸収してブローバックを微妙に殺してしまったのか、スライドストップがかからなかった、という事なんですね!

「あれ?スライドオープンしないけど、まだ残ってたっけ?」と思ったのですが、マガジン抜いたらカウント通り撃ち終わってました。

実際のひっ迫した戦闘の現場ではあまり起こってほしくないでしょうね・・・(^_^;)

ともあれ、グローブもあればうれしいけど、銃の口径によっては良し悪しなのかも?と勉強になりました。

グロックはただでさえ、リコイル機関が全体的に下の方にあるので、トリガーと反動が起こる起点の距離が近くコントロールしやすいみたいな特徴がありますね。 ほかの銃では起きにくいのかも?しれませんが、跳ね上がることも大事なんだなハンドガンって、と思いました。

変わりましてこちらはスプリングフィールドのM1911A1でやんす。

木グリの雰囲気がシブいですよね!

ガバメントは個人的に「ものすごく好き」というわけではないのですが、面白いなぁとおもうのはこの細さ?うすさ?

プライベートライアンのエンディングでトム・ハンクスが戦車に向かってパンパン撃っていてたように、あのころからこの薄さなんだなぁと思うと 、デザインや歴史が止まったような感じで面白いなと思います。

手の大きいアメリカ人からしたら薄すぎるのではないかな?と思ったりもします。

でも慣れてないとスライドストップまでうまく指が届かないor届いても硬くて落とせない、みたいな感じもあって、「アメリカらしさ」が存分に垣間見えます。

撃ち味は? もちろん45口径の鋭いキックで楽しいです!

9mmに比べるともちろん反動は強いのですが、この個体はとてもスウィートで撃ちやすかったなァ。

はい、真打ちですw

マグナムリサーチ社の刻印が鈍く威圧感を放っておりますw

写真撮り忘れました、圧倒されてw

ということで、もう撃った感想からなのですが、「撃ちやすい」です。

想像していたよりはるかに撃ちやすかったです。

同じクラスの弾を使うリボルバーから比べたら、跳ねないほうで(まぁ跳ねますが)、以前ハンブルクでスタームルガーのレッドホークだったかな、リボルバーで44マグナムを撃った時はバチコーンって跳ね上がり、もう親指の付け根が痛くて痛くて、変なしびれ方してしまったですが、デザートイーグルはそれに比べたら全然大丈夫。

元の重量も重いですがそれがリコイルをマイルドにしてくれていて。 リボルバーとオートでこんなにも違うモノかと。

銃に詳しい方でしたら釈迦に説法で申し訳ないのですが、デザートイーグルにはいくつか種類があり、主に357マグナムのモデル、44マグナムのモデル、50口径のモデルが存在します。

50口径でこれだけ撃ちやすかったら、44マグのモデルなんかもっと扱いやすくてまんざらでもないんじゃない?と思いました。

ただ!ちょっと問題があって、やっぱり排莢するときに薬きょうがエジェクションポートにひっかかってしまったのが一回ありました。 あと排莢されたと思ったらどこに飛んでくるかわからない?印象でしたねw 

以前ハンブルクでデザートイーグルの事をプロのシューターさんが説明してくれた時に「パフォーマンスモデルの銃だから、楽しいけど実用性はないよ」みたいなのを言っていたのを思い出しましたw

とりあえずイヤーマフ越しでも「ドムッ!!」という鈍い音圧が伝わってきて、「え?! なに?」とみんな振り返るので、レンジで撃っていると注目してもらえますw は、恥ズカティ・・・w

次回は長物に行きますよ!!

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