解剖!完成度高すぎグロック26ライター!


これなんですよ、完成度高すぎライター(笑)

当方のブログやツイッターで既にご存じの方も多いのではいかと思いますが、スライドが引けたり、スライドストップがライブだったり、マガジンが抜けたり、そのマガジンが灰皿になってたりと、とにかく、ガンマニアな方ほど、これは「うぉっ!?」と、唸ってしまうのではないかという完成度の高さなので今日は、ティンダロスがちょっとこやつを改めてご紹介いたしますよ!

メタルスライドですのでパッと見た時の質感・外見は何ともリアルでかっこいいです!

まぁトリガーを引けば火が出ますよというシンプルなライターなのですが、風にも強いターボライターなんですね。 安定の火力で使う環境を選びません。

いや、ちがうな、厳密には選びますね(笑)

駅の喫煙所とかまずダメですね(笑)

そしてここで登場するのがガスガンのグロック26だす!マルイさんの樹脂スライドと中身をクラシックアーミーさんのODカラーのフレームにコンバートしてバイカラーに仕上げました。

左の緑色のがガスガン、右の黒いのがターボライターです。 もうこの時点で遜色ないですね(笑)

マガジンを抜くと、こんな感じ。

あ、マガジンを抜くとって普通に言っちゃいましたが、ターボライターのマガジンの抜き方は実銃と同じです、マガジンキャッチを押せば抜けますんです(笑) そのマガジンが蓋つきの灰皿になってるんですね!よくできてるでしょ?!

マガジンを抜いた時の空間が「双子かよ!」ってくらい同じ幅です。

マガジンはこんな感じ。

「う~ん、まさかな・・・」とおもって、ターボライターのマガジンをガスガンの方に入れてみると・・・。

え!? 入っちゃいました!

しかも「カチッ」とか言ってマガジンのロックもなぜかバッチリかかりまして(笑)

どんなこだわりの採寸してるんだ!? 完成度すごいぞ!?

思わず逆も試したのですが、ちょっと形状が違くて入らず・・・

というかターボライターのボディにガスガンのマガジン入れて別にどうするって話なんですけど(笑)

いや待て、ガスガンのボディに灰皿入れてどうすんだそもそも(笑)

まぁサイズの互換を試しているだけなのですが、ただそんな冷静さを欠いてしまうような興奮度(笑)

ボディのサイズも瓜二つですので、もうお察しの通り、ブラックホーク製のCQCホルスター G26用にもなんなく入ります!

今入っているのはターボライターの方ですよ!

だったら、サバゲとかやる方でグロック用のカイデックスホルスターとかを持っている人は、バーベキューとかする時に腰にカイデックスのホルスターつけて、その中にこのターボライター装着して、アウトドアで運用したら、めちゃ合理的&気分上々なんじゃないか?! っていうワクワク(笑)

「あれライターどこ行ったっけ?あ、腰にあるわw」みたいな感じでアウトドアやバーベキューでもタバコもすぐ吸えるし、ホルスターから抜く工程が、うまさ3倍界王拳になるんじゃないかという(笑)

ブラックだけでなくタンカラ―もありますから、ご覧の通り、お気に入りのアウトドアアイテム達との相性もバッチリ!

マガジンは灰皿ですが、小物入れにも十分なりますから、コットンやマッチなどの「着火に欠かせないアイテム」の携帯も同時に可能です!合理的!

でも不特定多数いろんなグループが集まるような公園の期間限定バーべキュー場とかでこれ腰からぶら下げてうろうろしてたら通報されるでしょうね、うん(笑)

山奥とかで身内とかだけでバーベキューやキャンプ遊びするときなら「腰からカイデックススタイル」でもいいような気はしますが、如何せん見た目がリアルすぎるので、使う側の分別がとても問われますね(笑)

エアガンと同じくらいの意識で管理した方がいいかも(笑)

無意味にスライドも引けますので、こうやって並べると、どれがなんだか・・・(笑)

スライドストップをリリースすると勢いよく「カシーン!」といい音立ててスライドが前進します!

だからといって着火に必要な行程では全くないですし、弾とかがコックされるわけでもありませんが(笑)

着火はトリガー引くだけでいつでもできます!

ただスライドが引けてリリースできるという「ツウ好み」のギミックです。 しかもメタルスライドだから音がいい。

ちなみにグロックと言えば、セーフティレバーやセーフティボタンがありませんね。 厳密にはトリガーまわりの構造がまぁいわゆる「セーフティー」なのですが・・・。 ガスガンの場合には遊戯銃としての安全性を鑑みてトリガーガード前方のあたり、フレームの下あるシリアルナンバーがスライドできてセーフティーになっているのですが、この「あまりによくできているターボライター」にセーフティーめいたものがあるのだろうかとちょっと疑問に。

スライドロックボタンを下げると?ロックとかがかかって火が出ないようになるのかな?とかありがちカモ?と思い(エアコキグロックはここがセーフティーなんです)スライドロックを下げたら、なんてことはないスライドが普通に引き抜けました(笑)

いやいや、よくできすぎだろこれ!? 渾身のターボライターだな!!

ということで着火にはなんの影響も与えませんが、スライドも分解できます!またハメると「カチッ」といい感じの金属音を奏でます(笑) 実銃同様「セーフティー」はありませんでした!さすがだな!

選べる2色!

お値段は税込4104円! イロモノターボライターにしては高いかな?という第一印象は否めませんが、手に取って頂くとそんな気分を吹き飛ばすような完成度です! 何より「モナカ構造」にしないで、無意味な実銃同様のギミックをたくさんたくさんねじ込んできたこの「パッション」に脱帽ですよ!

完成度高すぎ、を改めまして、完成度やりすぎターボライターいかがでしょうか?!

ハンドガン ターボライター / G26

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