NAVY SEALsにも使われているSRKナイフ!

August 16, 2019

こんにちわ!暑いですねホント!こんな時はスイカでも食べてタネでも飛ばして、夏っぽいことしましょう!

 

え?スイカを切るものがない?

 

ありますあります、ここにありますよ、あの海軍特殊部隊ネイビーシールズにも使われているという「コールドスチール社のSRK」が!!

 

コールドスチール社と言えば泣く子も黙るアメリカの武闘派実践ナイフブランドですね!

 

製品のナイフで、吊るした豚のお肉をぶった切ったり、ブーツに突き刺したり、車のボンネットにガスガスナイフで穴開けたり、分りやすい紹介VTRが特徴ですが、とても日本の刀に影響を受けていて、製品に日本の名前を多くつけているのも特徴です。

 

本日ご紹介のSRKは日本の鋼材を、台湾に輸出してナイフとして作られてますが、さらに値段の高い同社の他のナイフなどはいまだに日本でオーダーしているという事で、コールドスチール社の鋼材や仕様に合わせた刃物作りへのこだわりはある意味、ラストサマライ的な、海の向こうの侍精神を持った素敵なブランドだと勝手に思ってます。

 

ということでぇ!刃厚は5mm!とにかく万能なオールパーパス(多目的)ナイフです!

 

サバイバルレスキューナイフの名前は伊達じゃないぜ!SRK!

 

がしがし使ってますねw

 

切ったお肉は後で美味しく頂きました、みたいになるのかしら?

 

 

 

 

ハンドルはKray-Ex™と呼ばれるもので、いわゆるゴムっぽい素材の物ですね。 いろんなブランドにナイフの柄として使われてますね。 高いグリップ力とショック吸収が期待できるグリップです!

 

G10等のグリップと違い、高級感はあまりないですが、結局実用性を重視したナイフですので、価格込みでこのグリップは妥当でしょうね!

 

しかも微妙に湾曲していて手に馴染むように設計されてます!

 

 

 

 

 あと実際まぁまぁデカい(笑)

 

まさにマルチミッションオペレーションナイフって感じで、鋭くシンプルな出で立ち。

 

 

一応バトニングっぽい事も上の動画中でやってますが、海外のYoutuberからの報告で、同型構造の姉妹品で寒冷下でバトニングしたら真っ二つになったんだけどヘイガーイズ、みたいな報告が10年前くらいにされてます。

 

 

駄菓子菓子!!

 

 

実はSRK、鋼材違いで様々な価格設定があります。

 

同じSRKでも高級鋼材のモデルは20000円を超える価格の物も・・・

 

今回は、一番スタンダードな日本製鋼材SK5を使用したモデルをご用意しました。

 

ただ、10年前ってーとまた今回当方に入荷している物ともたしか違う鋼材を使っているはずなので、今のモデルでバトニングが出来ない!とは言い切れないのですが・・・ 

 

10年前の事例は、冷えて鋼材の粘りがなくなってしまっていた、という事が大きいかとも思いますし、単純に当たり所が悪かったという事や、これまたモデル差&個体差なんてこともあると思うので一概にバトニングしないほうがいいとは言い切れないんですよね。

 

なんてったってメーカー動画ではそれっぽいことしてますしね。

 

 

フルタングではないですが、一応刃の付け根がそのままグリップの中に入って、柄の末端まで通り、後方の穴で固定されている仕様です。

 

ちゃんとナイフの柄の中に芯として鋼材が通っている「ラットテールタング」というスタイルですね。まぁ問題なくバトニングできるという考察でよろしいかと思います。

 

 

とりあえずは、価格と性能とタフさ、ネームバリューの面で、海外ではナイフ業界ハンティング業界アウトドア業界でも「理想的なカタチ」という具合で、とても評価の高く愛用者がすこぶる多い一本です!

 

よく切れて、よき相棒になるナイフですよん。

 

是非ご検討下さい!!

 

 

 

COLD STEEL

SRK SK-5

 

 

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